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◆'25/06/06 県立自然博物園ガイドウォーク③

 

周海沼の方へ下って行く。

 

わかりづらいけど、野鳥観察小屋の手前の木に生えてる

そして この日の周海沼は・・・

 

こんな感じ。
雪がとけて間もない時期は 手前の細い枝がモジャモジャだな。

 

モジャモジャしてる枝の間から覗くように 向こう側をパチリ。

 

 

 

斜面のブナ林がいい感じ。

野鳥観察小屋の中を覗いたら、
前回 壁にとまっていたコウモリが まだいたよ。

 

周海沼から遊歩道のコースに戻る。

分岐の標柱には クマがガジガジやった痕があり、
よ~く見ると クマの毛が1本引っかかっていた。(ピンボケ)


ここから元玄海の方へ下って行く。

石の上にかぶさるように生えた木。
雪の重みで垂れ下がってるのは、根のように見えるけど枝。

 

緑の雪上藻がある残雪のそばを下り・・・




湯殿山詣のためにつくられたという石の階段を下って行く。

 

そのそばの沢を 勢いよく水が流れ下っていた。

 

 

 

 

 

周回して元玄海まで戻ってきた。


湿地のそばを通り・・・


尾根道の途中から、戻りは石跳川沿いの道へと下って行く。





急斜面をジグザグに下る道。

 

見下ろすと、木々の向こうに残雪、そして奥に石跳川。



 

コシノカンアオイの葉に小さな穴がたくさん。
食べたのはギフチョウの幼虫? 他の虫?

 

急斜面を下り切った辺りに・・・

 

ツルアジサイの実や サワグルミの花に混じって
茶色のマーブルチョコレートみたいなウサギのフン。

 

植物ばかり食べているので、全く臭いが無かった。

 

昨年の大雨の時に 何か所かにかかる橋が流され、まだ復旧していないとのこと。
どのくらいの勢いで どのくらいの水が 流れていたのか。




ネイチャーセンターの近くまで来ると、花がお出迎え。

 

ピークは過ぎた者の リュウキンカも咲いていた。



そして水たまりには・・・


ニョロニョロ・・・ウニョウニョ・・・

 

ウジョウジョ・・・

 

プルプル・・・




Iさんが見つけたのは、たくさんのオタマジャクシが突いて食べていたというもの。
(ハコネサンショウウオ? ( ゚Д゚))

 

ミネザクラも咲き始めていた。

 

15:50 ネイチャーセンターの前に戻り、ガイドウォーク終了。
      ガイドのIさん、お一緒した山形市のお二人、ありがとうございました!

この時期の山は どんどん変わっていくなぁ・・・とあらためて感じた日だった。


帰る途中、五色沼をチラッとみたら、泳いでる鳥たちが。
(前に見たようにオシドリかな?と思ったけれど、この日のカメラでは見えず。)

 

弓張平公園の近くで 大朝日岳・小朝日岳・中岳をパチリ。

 

 




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