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◆'25/06/06 県立自然博物園ガイドウォーク②

 

湧水ポイントから、
今度は ブナの原生林の方へ。

足元には・・・

 

にょき!


にょき!

 

にょき にょき にょきっ!

 

ブナ林のそこらじゅうで 今この瞬間にもこんなふうに芽が出てきているのかと思うと
何だか頭がクラクラしてしまう。

 

もうすぐとけてしまいそうな雪の上を歩き・・・

 

雪がとけたばかりのところを歩いて行くと・・・

 

『トチ婆さん』と呼ばれるトチの大木のところに来た。
すでに トチ婆さんの幹の中は空洞になっていたけれど、
今年も 大きく広がった枝には たくさんの葉が広がり、花も咲いていた。

そこから少し歩いていったところには、


『ブナ爺さん』と呼ばれていた木が立っていたところに。
道の上に倒れた木の上の部分は、すでにこげ茶色の土のようになりつつあり、
残っている根元も ずいぶん低くなっていた。

 

ここにも 幹の中が空洞化しつつあるブナ。
ツルアジサイが巻き付いたところから空洞になって行ったのかな。

幹には クマの爪痕がいっぱい。


残雪の上に落ちていたオトシブミの葉をIさんが そっと開いて見せて下さった。
ピントが全然合わずにぼやけてるけど、小さくて黄色い卵が1粒あった。

 

雪が だいぶとけたブナ林。

 

見上げたり・・・

 

見下したり・・・。

 

 

緑の雪上藻。

 

ウルシの実。

 

 

 

左に方向を変えて 周海沼の方へ。

 

午後の陽が差し込んでる様子も素敵。

 

 

 

 

 

 

 

いた いた、鼻と口みたいなのがあるブナ。( ´艸`)

 

細い幹が集まって捻りが加わったようなブナ。
よく見かけるけど、どうして捻りが加わるんだろう?

 

『ギャップ』と言われるところ。
木が倒れたことで広がっていたその木の枝が無くなり、ぽっかりと開けてできた空間。


日当たりが良くなることで、これからまた植物がドンドン生えてくるんだね。

 

周海沼の手前、大門海沼の方へと続く道に合流。

さて、この日の周海沼は どんな様子だろう?

 

                       ・・・③へ続く・・・

 




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