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◆'25/05/28 大鳥地区松ヶ崎~県境・古道を歩く③

 

ここからは しばらく林道歩き。
桧原川・二の俣沢に沿って 歩いていく。


アカショウビンの鳴き声が響いていたのは どの辺りだったか・・・。

 

遅くまで雪が残っていたのであろう林道の周りには


早春に咲く花が咲いていたり・・・

 

木々の葉が芽吹き始めたところだったり・・・。

 

あちらこちらで 春の恵みを見つけては
立ち止まって見入ったりも。



帰りのTさんの手には、山菜がいっぱいかも。( ´艸`)

 

ウワミズザクラ。

 

歩いてきた林道を振り返り・・・

 

分岐から右の道へ。

 

橋があった。

 

イワナか何か泳いでいそう。

こっちが下流側で・・・

こっちが上流側。
奥の方で 左からの二の俣沢が桧原川に合流。

 

橋の名前は『にのまたはし』ですか。

 

橋のそばにもいろいろな木々。
ハウチワカエデには もうプロペラのような実がついてる。

 

これは・・・ツタウルシでは?
昨年参加した講座で「けっこう地面に近いところにあったりする」と聞き、
見てみると あちらこちらにあるのだった。




『にのまたはし』で一休みした後、
また林道を歩いて行く。

 

日当たりの悪い斜面の陰には、まだ雪が残っていた。

 

賑やかな オオバキスミレ

 

サンカヨウのツボミもあるぞ。

・・・と思いながら歩いて行くと、

 

林道のすぐそばに、サンカヨウの群生地あり。
( たくさん花が咲いていたけれど、まともに写せず残念。)

 

 

その近くには、カタクリの花も。

早春の花が咲く頃の里山を、今年はあまり歩かないでしまったので、
この日会えたのが嬉しかった。

 

ナツトウダイも。

 

でっかい倒木があるなぁ・・・と 私が少し先を見ている時、
その手前でTさんが見ていたのは・・・




これ。

 

 

 

細い木々が雪の重みに耐えて生きている姿がスゴイ。




二の俣沢の水音をききながら歩く。

 

ここにも、春にあまり見ないでしまった花。
オオカメノキの花。

 

これは・・・オクチョウジザクラも。

 

小沢を渡った先には・・・



アズマシロカネソウ。
今年は会えずじまいかと思っていたので 会えて嬉しい。

 

雪がとけたばかりのような林道を歩いて行く。

 

リュウキンカが群生。

 

沢が大きく曲がるところに、サワグルミの木。

 

見上げると、大きく広がった枝に 涼し気な?葉。

 

もう少し行ったところで小休止。

 

 

 

 

 

二の俣沢のそばまで行き、冷たい水に手を浸した後、水を補充。

 

小休止の後、また歩き出す。
大雨が降ったりすると、この辺りも水に浸かるのかな。

 

二の俣沢に流れ込む支流を渡る。

 

上流側を見ると、奥の方には雪が残っていた。

 

沢に沿って少し進み・・・

 

沢を渡渉。

 

昨年行かないでしまった沢歩き、また行きたいなぁ。

 

沢の右岸を歩き・・・

 

もう一度 渡渉して左岸側へ。

地形図では、ここから等高線の間隔が狭い尾根の登りになるみたい。(;^ω^)
がんばろう!

                      ・・・④へ続く・・・

 




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