ここからは しばらく林道歩き。
桧原川・二の俣沢に沿って 歩いていく。

アカショウビンの鳴き声が響いていたのは どの辺りだったか・・・。
遅くまで雪が残っていたのであろう林道の周りには

早春に咲く花が咲いていたり・・・
木々の葉が芽吹き始めたところだったり・・・。

あちらこちらで 春の恵みを見つけては
立ち止まって見入ったりも。

帰りのTさんの手には、山菜がいっぱいかも。( ´艸`)

ウワミズザクラ。

歩いてきた林道を振り返り・・・

分岐から右の道へ。

橋があった。

イワナか何か泳いでいそう。

こっちが下流側で・・・
こっちが上流側。
奥の方で 左からの二の俣沢が桧原川に合流。

橋の名前は『にのまたはし』ですか。

橋のそばにもいろいろな木々。
ハウチワカエデには もうプロペラのような実がついてる。

これは・・・ツタウルシでは?
昨年参加した講座で「けっこう地面に近いところにあったりする」と聞き、
見てみると あちらこちらにあるのだった。

『にのまたはし』で一休みした後、
また林道を歩いて行く。

日当たりの悪い斜面の陰には、まだ雪が残っていた。

賑やかな オオバキスミレ。

サンカヨウのツボミもあるぞ。

・・・と思いながら歩いて行くと、
林道のすぐそばに、サンカヨウの群生地あり。
( たくさん花が咲いていたけれど、まともに写せず残念。)


その近くには、カタクリの花も。

早春の花が咲く頃の里山を、今年はあまり歩かないでしまったので、
この日会えたのが嬉しかった。

ナツトウダイも。

でっかい倒木があるなぁ・・・と 私が少し先を見ている時、
その手前でTさんが見ていたのは・・・

これ。


細い木々が雪の重みに耐えて生きている姿がスゴイ。

二の俣沢の水音をききながら歩く。

ここにも、春にあまり見ないでしまった花。
オオカメノキの花。

これは・・・オクチョウジザクラも。

小沢を渡った先には・・・

アズマシロカネソウ。
今年は会えずじまいかと思っていたので 会えて嬉しい。

雪がとけたばかりのような林道を歩いて行く。

リュウキンカが群生。

沢が大きく曲がるところに、サワグルミの木。

見上げると、大きく広がった枝に 涼し気な?葉。

もう少し行ったところで小休止。



二の俣沢のそばまで行き、冷たい水に手を浸した後、水を補充。

小休止の後、また歩き出す。
大雨が降ったりすると、この辺りも水に浸かるのかな。

二の俣沢に流れ込む支流を渡る。

上流側を見ると、奥の方には雪が残っていた。

沢に沿って少し進み・・・

沢を渡渉。

昨年行かないでしまった沢歩き、また行きたいなぁ。

沢の右岸を歩き・・・

もう一度 渡渉して左岸側へ。

地形図では、ここから等高線の間隔が狭い尾根の登りになるみたい。(;^ω^)
がんばろう!
・・・④へ続く・・・