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◆'25/05/08 鳥海山・文殊岳まで⑥

 

夏道を下っている途中、
奈曽渓谷を見下ろせるところで しばし景色を眺める。

 

陽の差す方向が変わり、登りの時とは違って見える。

 

毎度気になる、急斜面に生えた木々と岩壁。

 

毎度気になる、稲倉岳の斜面。

 

 

 

 

 

展望台が近くに見えるようになってきた。

そこから少し下ったところで、また立ち止まる。

 

何度眺めてもオモシロくて見飽きない岩壁。

 

 

そして・・・

雪解け水を集めて流れ落ちる滝。

 

 

時間を忘れて眺めてしまいそうになるけど、

下らなくては。




青空をバックに、木々の芽がイキイキ。




この辺りの雪は、間もなく消えそう。

 

展望台まで戻ってきた。


登り下りした象潟コースの方を振り返って眺めたり・・・

岩に上がって座って景色を眺めたり・・・

 

 

 

私も さっき、あんなふうに下ってきたんだなぁ。

 

展望台から登山口まで、あと少し。

 

16:01 無事に下山。

 

昨年より高い雪壁・・・




大きく膨らんだ芽吹き前の木々の芽。

 

イタヤカエデの花・・・

 

芽吹き始めた木々の葉・・・

ブルーラインを下って標高が下がっていくにつれ、
季節が少しずつ進んでいくのだった。


R345に入ってからのいつもの場所で。
逆さ鳥海を撮りたかったけれど・・・残念。



ここでも逆さ鳥海は・・・残念。

 

庄内町まで来た頃には、
鳥海山は 夕方の陽に薄っすら染まっていた。

鳥海山、今日もありがとう。

 




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