以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/05/31/170000より取得しました。


◆'25/05/08 鳥海山・文殊岳まで⑤

 

・・・あの急斜面を登るなんてスゴイなぁ・・・
と、岩峰の方へと登っているスキーヤーたちの姿をチラチラ見つつ・・・

 

鳥海湖の近くから長坂道へ上がる急斜面をトラバースしながら行く。




滑って転んだりしたら ザザ~ッと下まで滑り落ちてしまいそうなので、
一歩一歩蹴り込みながら進む。

緊張しながら進んでいき、斜度が少し緩くなって間もなく登りきった。


急斜面を登り切った辺りで振り返って見る。
ここの急斜面は わりと遅くまで雪が残り、
鳥海湖との間を登り下りするのに ちょっと大変な思いをするところ。

 

あのお二人も もう少しで急な部分を登りきるところだ。




その奥には、笙ヶ岳三峰の斜面をスキーで登る人たちの姿が。
何度も登り返しながら滑るの、スゴイな。

 

長坂道T字分岐の方に歩きながら、
庄内平野をバックに急斜面を登るお二人の姿をパチリ。

 

14:38 長坂道T字分岐まできた。

 

振り返って見る。



この日の折り返し地点の文殊岳は、だいぶ小さくなった。

 

長坂道T字分岐付近から河原宿の方へ。
そこから賽の河原の西側尾根のそばを下って行こう。

愛宕坂から滑ってきたボーダーの姿が小さくなったころ、

チョウがヒラヒラ飛んできて 雪の上に下りた。

 

河原宿付近から賽の河原の方へ下ってきて 振り返って見る。

 

象潟コースのある斜面には、御浜から下ってきた人たちの姿が見えた。

 

 

 

登りの時にボーダーたちが歩いて行ったところを、
ザクザク下って行く。

 

夏道からは見えない尾根付近には、
気になる岩があちらこちらに。

時間に余裕があれば あの上に腰掛けてコーヒータイムにしたいところなんだけどな。

 

1週間前には見えなかったブッシュが顔を出してる斜面。
その上に御浜小屋。
奥に山頂。

 

 

突然ぽっかり現れる穴は、どうして開いたのかな。

 

このまま ダダダ~ッと走り下っていくと鉾立に下れそうだけど、
途中で雪が途切れてて その先が崖になってるんだよね。

 

稲倉岳の雪が解けた斜面にの 火山灰と溶岩が積み重なったシマシマ模様を眺めたり・・・

 

思わず登りたくなってしまうような岩を眺めたりしながら・・・

 

ザクザク下っていくと・・・

 

夏道に下りるところまで来た。

 

この次に来る機会があった時は、どのくらい雪がとけてるかなぁ・・・

 

・・・と思いながら、夏道に下り始めた。

 

今度来る機会があった時には、
いろんな花が咲き始めてるだろうな・・・。

 

                       ・・・⑥へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/05/31/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14