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◆'25/05/08 鳥海山・文殊岳まで②

 

いつもだったら 尾根沿いに雪が積もった高いところを歩くのだけれど、
今回は その東側の低いところを歩く。

 

前を歩いていた方は 鉾立山荘の管理人さんだった。
悪天候でちぎれてしまったりしたピンクテープを交換しに登って来られたのだそうだ。

立山荘の管理人さんに挨拶し、さらに東側へ歩いて斜面に登っていく。

見えた!

あのボーダーの方たちが青空をバックに登っていくところを撮ってみたかったのだ。


鉾立展望台付近から見た滝がスゴイ勢いで流れ落ちていたので、
おそらくこの雪の下を雪解け水が流れているのだろうけど、
まだ歩いても大丈夫そう?なので こちら側の斜面に初めて登ってみた。

 

そこから御浜の方へ、
積雪期ならではのところを歩いて行こう。

 

河原宿の方に目を向けると、歩いている人の姿が小さく見えた。
その向こうのガスがいい感じ。

 

いつも夏道から眺めている岩。
今回は  すぐ近くで眺めることができた。

 

さっき下から見上げていたボーダーたちが、
西側の尾根沿いを登っていくのが見える。

 

振り返るたびに
立山荘の管理人さんがの姿が 小さく小さくなっていく。

 

ゆるやかに方向を変えて登っていくと、
左側に稲倉岳が見えてきた。


時間と心身に余裕があったら、向こうにも歩いていきたいところだな。

 

鳥がサ~ッと飛んでいった。
何だろう?と思ってとりあえず撮って目で追っていたら・・・

「カァ、カァ」という鳴き声が。
カラスって こんなところにもいるのかぁ~と驚く。

 

一歩一歩  登って行くと、
御浜小屋の屋根が チョコンチョコンと見えてきた。




御浜小屋の方へ こんなふうに直線的に登っていけるのは
この時期ならでは。

 

目の前をヒラヒラ飛んで横切り、雪の上に下りたチョウ。
雪の上で生き物に出会うと、つい近づいて見てしまう。

 

稲倉岳がカッコよく見え、何度も眺めながら登っていくと・・・

 

11:30 御浜まで来た。


小屋の手前から そのまま長坂道の方へ上がってみよう。

 

うわ・・・1週間で また様子が変わったなぁ。
足元のあちらこちらにクラックが入ってる・・・。




上の方も、扇子森の辺りも、雪がとけてきている。




でも、降ったり冷えたりで、山頂の方は白くなってる。



七五三掛からの文殊岳の少し下までの外輪コース、
だいぶ岩が出てる。

 


鳥海湖。
もう少しひび割れができているかと思ったけれど そうでもない。

 

1週間前より御浜小屋もトイレも 1週間前より見えてきている。




小屋の辺りから また鳥海湖を眺める。
南側からモワモワ上がって来るガスがおもしろくて ずっと眺めていても飽きない。


ここから鳥海湖まで ダダダ・・・と駆け下りて行きたい衝動に駆られたけれど、
今日は文殊岳を目指すので 止めておく。

向こうに小さく人の姿が。

 

みなさん、今日のこの時間を楽しんでいるに違いない。


私が そうであるように。

 

                       ・・・③へ続く・・・

 




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