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◆'25/05/08 鳥海山・文殊岳まで①


スッキリしない天気が続く中、
晴れそうな予報の日があったので 鳥海山へ行くことにした。

またもや出発が遅くなってしまったのだけど、
前回あきらめた文殊岳まで登ることができたらいいなぁ・・・
と思いながら鉾立に向かった。


山形側から見ると 鳥海山はガスで見えないけれど、
ライブカメラを見たら 秋田側は晴れていた。

 

ブルーラインを上っていくうちに、
少しずつガスが上がっていく感じがした。

 

標高が上がって行くにつれ、季節が少しずつ逆戻りしていく。

 

 

 

 

 

大平の駐車場にてパチリ。
1週間前より やはり雪が解けてる。

 

9時過ぎに鉾立駐車場に到着。
GWが過ぎた平日の晴れの日、車は少なかった。

 

「あれ? 私に手を振ってる人がいるぞ?」
と思ったら、Eさんだった。

 

Eさんは 笙ヶ岳まで行ってくるとのこと。

 

私は・・・
文殊岳まで行けたら行きたいんだけど、どうだろうか。

 

 

 

まずは、鉾立山荘のそばの展望台から景色を眺める。

 

奈曽渓谷には 雪解け水が流れる音が響いている。

 

奈曽渓谷を見下ろして眺めるの、なぜか好きなんだな。


奈曽渓谷をしばし眺めてから 登山口の方へ。

 

この日の登山口付近の様子は こんな感じ。

 

ツボ足でサクサク登っていくEさんの後ろ姿を見送りながら、
ちょっと迷ってアイゼンを装着。

9:33 スタート。

この時間でスタートして、
私のキョロキョロ・ノロノロ歩きで文殊岳まで行けるかなぁ・・・。(;^ω^)

 

山頂付近には まだガスが少しかかっているけれど、
天気は予報通り大丈夫そう。

 

鉾立から登る時に  毎度振り返って撮る東雲荘を この日もパチリ。

 

途中から夏道に入ることもできるようになっていたけれど、
せっかくなので? もう少し雪を登っていって 展望台へ上がった。
( なんと ここですでにアイゼンを外すこととなった。)

 

展望台のいつもの岩の上に上がり、まずは渓谷を見下ろす。
奈曽川が流れている辺りの雪が 少しずつ崩れてきていた。

 

 

 

これから登って行く方を眺めると、
雪解け水が滝となってザーザー流れ落ちていた。
見えないけれど、あの雪の下を雪解け水が流れているということだ。

 

少し左に目を移すと、三段になった滝。

ずっと眺めていても飽きないのだけれど、

先へ行こう。

すっかり雪が解けた夏道を歩き・・・

ちょっと雪の上を歩いたら・・・

また夏道に。

今しがた追い越して行ったボーダーたちが背負うボードが、
どんどん登っていく。

 

あちらこちらに咲き始めていたのはショウジョウバカマ

 

雪のあるところは 脚にやさしいので ちょっとホッとする。

 

南側を見ると、
鉾立の手前の車道わきから登り始めた人たちの姿が小さく見えた。

 

1週間前は 向こう側の斜面を登ったんだったなぁ・・・





 

何度も南側の景色を眺めながら登る。
斜面を 雲の影が動いていく様子も なんだかよい。

 

県境を越え、ここから山形県

 

昨年は5月2日に登った時に花が咲いていたイワナシは・・・


残念、まだツボミだ。
やはり 昨年より少し花が咲くのが遅いようだ。

イワナシが生えている所から少し登ったところから 雪に上がる。

さっき追い越して行ったボーダーたちは、
雪に上がったところでスノーシューを装着していた。

私は そのままツボ足で登ることにする。

 




一歩一歩雪の上を登りながら、時々振り返って見る。
遠くに日本海が見えるのがいいね。




向こうの尾根の岩にクマがいたりしないかと確かめるように眺める。


今は姿が見えないけれど、あの辺りに棲んでいるんだろうな・・・。



ここで 尾根沿いの高い所と  その東側の低い所に分かれる。
私は、今回は左の低い方へ。

 

                         ・・・②へ続く・・・

 




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