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◆'25/05/01 鳥海山・七五三掛まで④


ついさっきまでいたところを振り返って見る。

文殊岳まではいけなかったけれど、
あの場所に行って景色を眺めることができて良かった。

 

せっかくなので、
七五三掛からの景色も眺めてから・・・

 

七五三掛で折り返して 下山開始。


下りながら左に目を向けると、
月山森と その左奥に月山。

 

庄内平野を見下ろせば、
あちらこちらに水が張られた田んぼ。
横に伸びる細い線のような最上川も。

 

八丁坂を下り、御田ヶ原へと登り返す斜面を見上げる。

うっひゃ~
今日の体じゃ この登り返しはキツイだろうなぁ・・・

・・・と思っていたのだけど、案外大丈夫だったりする。

淡々と一歩一歩登り、
急な斜面を登り切った辺りで 振り返って見る。


この時期の山頂付近の様子もキレイだなぁ・・・。

 

あそこまで行くことが出来たらもっといいのだけれど、
今日は眺めることができただけでも良かった・・・。

 

外輪と その内壁も。

 

ずうっと景色を眺めていても飽きないけれど・・・

 

御浜の方へ戻ろう。

冷たい風がビュービュー吹いていて
腰を下ろして昼食休憩にしよう、と思える場所が なかなか見つからずにいた。

御浜小屋の北側なら、冷たい風を避けながら休めるかも・・・

と思いながら、稲倉岳を何度も眺めつつ下っていく。

 

御浜小屋が見えてきたけれど・・・
行こうと思っていた小屋の北側には 休憩中の人の姿がたくさん見えた。

 

小屋の東側にある岩の辺りはどうかと 行ってみたけれど・・・
そこも 冷たい風がビュービュー。

長坂道に ちょっと入った岩の辺りはどうかな?
と、行ってみることにした。

 

遠くの景色を眺めたり・・・

鳥海湖を見下ろしたり・・・

 

東側の急斜面を登っている人の姿が小さく見える鍋森を見たり・・・


鳥海湖の方から長坂道へと登ってきた人たちの姿を見たり・・・

 

この時期ならではの長坂道の方を眺めたり・・・

 

赤っぽい岩のある所まで来た。
この辺の岩の陰なら どうだろう・・・。


稲倉岳が見え・・・

 

振り向くと 山頂や外輪が見えるところで、

ようやく昼食休憩とする。

 

 

コーヒーで ホッと一息。

 

ふと鉾立の方を見ると、駐車場に車が停まっていた。
( 大平の少し上の通行止めは、10時に解除されたそうだ。)

 

13:40 さて、そろそろ行きましょうか。



山頂の方を眺め・・・

 

鳥海湖を見下ろして・・・

 

長坂道を歩き始めた。




下りは、長坂道T字分岐付近から吹浦コースの方を行こうと思ったのだ。

 

笙ヶ岳三峰の上にも・・・三峰の北側斜面にも・・・笙ヶ岳の東斜面の下にも・・・
人の姿が小さく見える。

 

鍋森の東斜面を登っていた人は、無事に鍋森ピークに登り切っただろうか。
もうすでに下っただろうか。

 

長坂道T字分岐付近まで来た。
ここから河原宿の方へと下って行こうと思っていたのだけど・・・

せっかくなので、
岩峰と笙ヶ岳三峰の鞍部まで行って、そこから下ることにした。

いつも登山道から見上げている岩峰の岩。
横から見ると こんな感じ。




別の角度から。


この岩が、いつか崩れてしまう時が来るのだろうか・・・。


 

14:10 岩峰と笙ヶ岳三峰の鞍部まで来た。
      ここから右へ曲がって スタート地点の方へ下っていく。

・・・というつもりだったけれど、
何だか 笙ヶ岳に登りたい気持ちが湧いてきてしまった。

・・・どうする?

 

                         ・・・⑤へ続く・・・

 




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