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◆'25/05/01 鳥海山・七五三掛まで②

 

河原宿と長坂道T字分岐、あるいは岩峰と笙ヶ岳三峰の鞍部を歩くのは
下りの時にして・・・

登りは、象潟コースの方から御浜へ行こう。


右前方に御浜小屋が見え・・・

 

拡大して見ると、
御浜付近を歩く人たちの姿が小さく見えた。

 

賽の河原の方を見ると、
登ってくる人の姿が小さく見えた。


御浜の少し手前でその方と一緒になったので、訊ねてみたら、
大平の少し先の通行止め地点から鉾立まで車道を歩き、
象潟コースを登ってきたという。

 

御浜の方へと少し歩いたところで振り返ると、
スキーヤーが3人、滑っていくところだった。


3人は 賽の河原の南側の雪壁の方へと滑って行った。

 

雪面に残る前日の風雪の跡を眺めながら歩いて行く。

 

夏道よりも少し南側、斜面の途中を歩いて・・・
振り返って見る。

雪があるというだけでも景色が違って見えるし、
夏道の位置とは違うところを歩くので、また景色が違って見える。

 

広い雪面の向こうに稲倉岳。

 

そのまま御浜小屋の方へ行くつもりでいたけれど、

御浜の少し手前から長坂道の方へ上がった。

うわ~ 遠くに月山も見えてる~。

 

鳥海湖は まだ雪の下。

そして山頂の方は・・・

おお・・・きれいに見えてる~。



祓川から登った人たちが、山頂にたくさん行っているかもしれないなぁ。

 

では、御浜の方へ行こう。

 

11:00 御浜小屋は、まだ屋根の近くまで雪に埋まっていた。



入り口側は こんな感じ。

急斜面を登って尾根に上がったり、ムダに蛇行しながら歩いたりして
ここまでで すでに脚にヘンな疲労感があったけれど、

昼食休憩には まだ早いし、
せっかく天気の良い日に登ってくることができたので、
もう少し登ることにしよう。

せめて 御田ヶ原まで行って、
ドド~ンと迫力ある景色を眺めてきたいよね。


御浜や その少し先から眺める稲倉岳、
けっこう好きなんだよね。




今シーズンも 残雪の稲倉岳に登らないでしまった・・・。
来シーズンはチャンスがありますように。

 

夏道の北側を登るこの斜面は やや急で、
ザラメ状態の雪の斜面が 登りにくかった・・・。

 


斜面を見上げると、日暈。


私が立ち止まって ボ~ッと眺めている間に、
スキーヤーたちが追い越して行った。

その奥に新山が見えてきた!




脚がだるいけれど、
ここまで来たら やっぱり御田ヶ原からの景色を眺めたい!

 

ちらちら稲倉岳の東側斜面を眺めたりしながら一歩一歩登っていくと・・・

 

どど~んと見えた~!



                        ・・・③へ続く・・・

 




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