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◆'25/01/26 鳥海山・大台野~滝ノ小屋①

 

鳥海山のこの日の天気予報には晴れマークが並んでいたけれど、
雲の動きの予報を見ると、午前中は雪雲がかかって、風も強そう・・・。

迷った末、
スタートを遅めにして、天気が良くなりそうな昼頃までに滝ノ小屋まで行けたらいいかな
ということにした。

前回は開拓登山口から河原宿の手前まで登って折り返してきたので、
今回は もう少し上までいけたらいいなぁと思っていたのだけど・・・
仕方ない。

ということで、
朝4時に出発できる時間に起きたけれど、あれこれ迷って・・・
結局 6時過ぎに出発。

山の方には雲がかかり、その上に月が光っていた。

 

庄内町付近で、目の前を横切るキツネがいた。
慌てて車を寄せて止め、キツネが行った方にカメラを向けたものの・・・

残念ながら キツネは写っていなかった・・・。(;^ω^)
辺りは広い田んぼ。どの辺に巣があるんだろう。


6時半頃、鳥海山は全く見えず。
スゴイ速さでガスが動いているのが見えた。

 

 

 

7時近くなって、ようやく山麓が少し見えてきた・・・かな。

 

気温が下がったこの日、道路は凍結。

 

田んぼの草も、他のものも、
すべてのものが凍っているんじゃないかという感じだった。

 

八幡地区に入ると、上空は青空に。
でも、鳥海山はガスの中。しかも風がとても強そう。

 

平地で路面が凍結してるから、
ここから湯ノ台へ上がって行く道は もちろん凍結。


ゆっくり上っていくと、

雪の付いた木々がキレイで、ちょっと嬉しくなった。

 

いつもの開拓登山口へは直進するけど、
今回は大台野の方からスタートするので、右折。

凍結していて緩やかにカーブ&上り下りする道を ゆっくり行くと・・・


T字路の手前左側に、牧場の方が駐車スペースとして除雪して下さったスペースあり。

 

ありがたく停めさせていただく。

この駐車スペースには車が3台あった。


準備して スノーシューを持って歩いていき、T字路で左に曲がると、
駐車可能なところに2台、車があった。

 

 



スノーシューを装着し、作業点検用に除雪された道を歩いて行く。
向かう方は、天気が良くなるどころか悪くなってきた感じ・・・。

 

振り返った方も ドンヨリ。

 

おっと、ぴょんと跳ねて上がったのかな?
ウサギの跳躍力、うらやましい。


もう少し歩いて行ったところには・・・

2・3回チャンレンジして上がったような跡。
ウサギだって こういう時もあるよね。

 

この日のものと思われるトレースは・・・
スキーが2人、スノーシューが1人・・・だろうか。
停まっていた車の台数からすると、滝ノ小屋に泊まった人たちもいるのかも。
そして、前日のものか スノーモービルの跡もあった。


途中から 道路わきの雪の端の方を歩く。

 

なんと、スタート時よりも雪が降り始めたではないか。
でも、雪が降る景色は好きなんだなぁ。

 

太陽は 雲の向こうに どんより。


初めて こっちから滝ノ小屋まで行って見た時も、
歩き始めは こんな天気だったなぁ・・・と思い出した。
曇り予報だったのに、吹雪だったんだよなぁ・・・。

 

今日は、昼頃から晴れてきそうな感じだったけれど、
今は 上の方からゴオォ・・・と強風が吹いている音が響いてくる。


風が少しでも弱まる頃に滝ノ小屋辺りまで登って行けたらいいので、
ゆっくりゆっくり登って行こう。

 

何度も目を向けてしまうのは、
前の週に歩いた 鳳来山~月光坂~大黒台の方。

 

今日 月光坂を登って行った人はいるだろうか。

 

ずうっと歩いて行くと 少しずつ景色の見える角度が変わっていく。
横堂近くの赤滝が だんだん見えるようになった。

 

キョロキョロしてあちらこちらで立ち止まりながら歩くので、
スタートから40分以上経って ようやく最初のカーブの近くまで来た。

さっそく この先からショートカット。


木々の向こうの車道に上がって・・・
少し左に行ったところから斜面の林の中に入って・・・
あの白っぽく見える辺りまで上がるんだよね。

 

トレースを使わせてもらえば楽なのに、
やっぱりトレースの無いところを歩きたい。


そして・・・

ちょっとしたものが目にとまって


立ち止まってしまう。

 

おやおや? 誰の足跡だろう?

 

あの穴にネズミが跳び込んだのか?

うわ~ どんな状況だったのか、見てみたいなぁ。


先行者は あの辺りを上がってる。

 

木についた地衣類を

キョロキョロ眺め・・・

 

ヘビみたいな雪を眺めたりしてから・・・

 

この辺を斜めに登って行って・・・

 

車道に上がった。




思ってたより雪が深い感じだなぁ。

少し車道を進んで・・・


このトレースのあるところから 次のショートカット。
そのまま車道を上がっていったのはスノーモービル

 

やや急な斜面。しかも意外に雪が深く重いので、
ありがたくトレースを使わせていただく。

 

樹皮にポツポツがある この木は・・・ホオノキだったかなぁ。


木々の葉が落ちるこの時期は、枝や樹皮の様子が良く見えるんだけど、
なかなか覚えられないなぁ・・・。

 

 

 

だいぶ上の方まで登ってから振り返ると、
木々の間から スタートした牧場の辺りが白く見えた。

 

最初にここを登った人たち、大変だったろうな・・・。
あと もう少し。

 

ギザギザ・ウニョウニョしてるのは、ナメクジが地衣類を食べた痕だったな。

 

車道に上がると、
近くにあるナナカマドの赤い実が目に入った。

 

白い雪の帽子をかぶったナナカマドを眺めた後は・・・

 

道路を横切って またすぐにショートカットできるところ。

私は今まで左側の斜面を登っていたけれど、
今回は トレースを辿ってどの辺りに上がるのか行ってみることにする。

 

作業小屋のような建物が2つある。その屋根には1m以上の雪。

建物の前を左にカーブして・・・


車道に上がった。


トレースは さらに向こうへショートカットしているもの、
左に曲がって車道を進んで行ったものに分かれている。
私は・・・どっちを行こうか。

 

                     ・・・②へ続く・・・

 




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