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◆'25/01/19 鳥海山・開拓~滝ノ小屋⑥

 

霧氷の木々を眺めたり・・・

 

木々の向こうにチラチラ見える外輪を見たり・・・

 

遠くの景色を眺めたりしながら ゆっくり登って行く。




月山、アップ。




雲海の向こうの村山葉山。

そして・・・

これから登っていく辺りと 奥に外輪。




いったん、木々の中の方へ入り、登って行く。

 

青空の方へ伸びるブナの幹も・・・

 

ブナに巻き付いたツルアジサイの芽も・・・イキイキ。

 

 

 

近くのこげ茶色から 遠くの水色へ、
この時期・この日のグラデーション。

 

雪煙上がる外輪。

 

車道終点の建物も見えてる。

 

地道に?登って行く。

雪庇の端まで行って下をのぞき込みたくなるけれど・・・

木の近くを登るように。

 

一度だけ登った丁岳が 向こうに見える。
その日 天狗岩に立った時には鳥海山の上の方はガスの中で残念だったけど・・・
今日なら きれいな鳥海山が見えるだろうな。

 

ウサギのように駆け上がって行きたくなるようなところを・・・




何度も振り返って景色を眺めながら 一歩一歩登っていく。

 

ちょっとだけ斜度が増し、外輪が いったん見えなくなる。




また緩やかになったところで振り返ると・・・

 

庄内平野、その向こうに青い日本海

少し左に視線を移すと・・・

歩いてきた霧氷のブナ林。
ずうっと奥には月山・朝日連峰

そして前を向けば・・・

雪原の向こうに 雪煙上がる外輪。

 

東側には 続く山並み。

 

だいぶ滝ノ小屋に近づいてきたぞ~。

 

この辺りまで登って来ると・・・

 

足元には 風紋が現れるのだ。

 

どっちを向いても どこを見下ろしても きれいな波の模様があって・・・



どこを歩こうかとウロウロしながら歩いてきた。

 

そして この辺りからは ダケカンバがあちらこちらに。

 

この辺は、あまり雪が少ないくらいだろうか?
それとも、こんな感じだっただろうか?

 

八丁坂の辺りにも ハッキリした波の模様がある。

遮るもののないところ、ものすごい風が吹き抜けるんだろうな・・・。

 

 

あ、あの岩は・・・『ウスメ岩』じゃないか?

ということは、岩とその右側の灌木の間に夏道があるってことか。


さらに進んで行くと、

前方に、滝ノ小屋に下りて行く辺りにある岩が見えてきた。

 

この辺り、表面がバリバリしているところがない。
気温が そこまで低くないんだなぁ・・・。

 

目印になる岩が大きくなってきて、
その手前には 標柱と看板も見えてきた。

 

この看板と標柱のところから 斜め右に下っていくと・・・

 

見えたよ、滝ノ小屋。

でも、ここから滝ノ小屋に行くまでに

いろんな風紋があるので・・・

 

滝ノ小屋に着くまでに時間がかかるんだよね、いつも。

 

 

 

ビュ~ッと風の音が聞こえそう。

 

 

 

何だか歩くのがもったいないような気持ちになりながら歩いてきた。

 

 

 

あちらこちら眺め・・・

 

行ったり来たり ウロウロして・・・

 

11:31 滝ノ小屋に到着。

 

                      ・・・⑦へ続く・・・

 




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