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◆'25/01/19 鳥海山・開拓~滝ノ小屋⑤

 

9:28 ゆるやかな台地に上がると、
     ブナの木々の向こうに 真っ白な外輪が見えた。

 

前回は、重い雪で 20~25cmほどの沈み込みがキツく感じられたけれど、

 

今回の沈み込みは5~10cmで 気にならないほど。

 

これは ありがたい。

 

ゆるやかだけど、登りになってる台地。

 

ここがキツイと感じるか そうでないかで、

 

ブナ林を抜けてからの疲労感が違う・・・と思う。

 

こんなふうに遠くに真っ白な外輪が見える時は、
多少 脚が重くても、ゆっくり何とか登って行くんだけどね。

 

軽やかな足取りの動物たち。

 

これは・・・軽やかじゃない?!

 

むむっ、ひづめじゃなく 尖ったツメの跡がある!
イノシシやカモシカじゃなくて・・・クマ?

大きさからして、子グマのようだ。


冬眠してなくて、エサを探し求めて歩いてるんだろうか?

ビックリしてザワザワした気持ちは、

ウサギ・トレースを眺めて ちょっと落ち着いた。

 

東側の細いブナの木々と縞々の雪面を眺めたりしながら歩いて・・・




9:38 限界杉まで来た。

 

限界杉の根元をくぐってきたのは どなた?




前回来た時よりは雪が積もったみたい。

 

波打つ縞々模様を眺めたりしながら 一息いれ、

 

また登って行く。

 

登って行けたら、あそこに座ってみたい。




何かの生き物が 木に張り付いてるみたい。

 

東側を見たら、奥のブナが霧氷で白くなっているではないか。

 

たまに振り返ってみたりしながら、ひたすら登って行く。

 

おや? この辺りの木々にも霧氷が付いてる?

立ち止まって見上げたら・・・


枝先が白くなってる~。


そして 見下ろすと・・・

晴れて陽があたり、霧氷がパラパラ落ち始めている。

 

霧氷が落ちてしまわないうちに、ブナ林を抜けた辺りでも眺めたいなぁ。

わっせわっせと登っていくと・・・

きた~。青空をバックにした霧氷の木々。

あちらこちらで立ち止まって眺めながら登っていくと・・・


霧氷の木々の向こうに 真っ白な外輪が見えてきた。

 

もっとよく見えるように、東側へ行こう。

 

うわ~い、見えた~。

 

雪煙が上がってる。外輪は強風みたい。

 

ズームしてみると、
外輪の方へと登っている人の姿が小さく見えた。

私も いつかあんなふうに登って行けるチャンスがあるといいな。

 




こんな日は、他にも登ってきてる人がいるかもしれないな。

振り向いて見たけれど、今のところ姿はナシ。

 

 

牧場の方から登っている人は たくさんいるかな。

・・・と、東側の景色が見えるところに行ってみた。


どの辺りが見えているのか分からなくて残念だけど、
雲海がモワモワ動いてるのが見えておもしろい。

 

あの奥に見えてるのは 神室山かなぁ。

 

神室連峰の木々も、こんなふうになってるかな。

 

あの辺まで行くと、もっとよく景色が見えそう。
行ってみよう。

ブナの木々を眺めながら歩いて行く。

 

枝に殻斗がいっぱい残っているブナ・・・

青空をバックに、白くなった枝がキレイなブナ・・・

 

上の方を なんとなく切りそろえたようなブナ・・・

 

おお~っ! 

しばし眺める・・・。

 

 

ここまで来たら、滝ノ小屋までは行きたいよね。

 

前回は 重い雪で脚がきつかったけど、
今回は まだ大丈夫。

 

振り返ると、庄内平野も見えるようになっていた。

遠くの景色を眺めながら歩くのが、
こっちのコースの好きなところの一つ。

霧氷の木々を眺めたり・・・

遠くの山々を眺めたり・・・

 

雲海を眺めたり・・・

 

ゆっくりペースだけれど 滝ノ小屋の方へ。

 

                        ・・・⑥へ続く・・・

 




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