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◆'25/01/19 鳥海山・開拓~滝ノ小屋③

 

おお~。雪庇が また少し大きくなってる~。

 

大きくなってきた雪庇を眺めてから、また登って行くと・・・

 

前回まだ雪が少なくて歩けなかったところが、歩けるようになっていた。
もちろん、このまま突っ切って歩いて行く。

 

木々の向こうに 上の方が真っ白になってるのが見えると
早くその景色が見たいと思うのだけれど・・・

 

オモシロいものやステキなものが次々に現れるので・・・

 

ペースは なかなか上がらない。

 

ま、それは いつものことか・・・。

 

鳳来山山頂手前の急斜面が見えてきた。

 

鳳来山山頂と横堂への巻き道の分岐から、
山頂へと登り始める。

 

左前方には、大黒台付近の木々が 霧氷で白っぽくなっているのが見える。
あそこまで行きたいなぁ。




強風が吹き抜けるところ。
雪が飛ばされたのか、前回より登りやすくなっている。

 

それでも、斜面がなかなか急であるは変わりないので、


何度も立ち止まって あちらこちらを眺めたりしながら登って行く。

 

ウサギのおしっこに  ちょっとビックリ。

でも、もっとビックリしたのは・・・

この足跡! 踊ってたみたい。

 

この雪庇は、下りでモフモフ歩くことにして・・・

雪の少ない夏道側を登り・・・

 

急斜面を登り切った。

この先、ちょっとの間

空洞になっているところがあるので 気を付けて・・・

 

もう一登りすると・・・

 

山頂手前のなだらかところに上がる。
庄内平野も、その向こうの日本海も見える。




木々の間からは 月山も。

 

東側には、遠く雲海の向こうに神室連峰も。

 

この辺りまで上がると、木々の枝に霧氷がついている。

 

うわ、真っ白な外輪も見えてきた。
その手前には、大黒台の方へと登って行く尾根の霧氷の木々。

 

あっちを見たり こっちを見たり、立ち止まってばかりだけど・・・
まずは蓬莱さん山頂へ行かなきゃ。

 

積雪が増えてきたので、夏道の方でなく雪庇の方を登ろう。

 

ウサギの足跡を見つつ上がって・・・

 

家族旅行村へと続く尾根を見下ろして確認。
こっちも雪が積もってきたので歩けそうだ。

 

鳳来山山頂へと続く雪庇。
その向こうに真っ白な外輪。

やっと このくらい積もったよ。

 

 

8:33 鳳来山山頂まで来た。

 

東側。

 

そして・・・

 

西側。

 

西側の斜面には、細い枝が氷に包まれているような木々。

 

わ~い! こんな日に登れてうれしい~。

いやいや、ここで終わりではない。


鳳来山山頂を越えて 今度は横堂の方へ。

見下ろすと、
大台野からスタートして歩いている人たちの姿が小さく見えた。

 

鳳来山山頂の先の雪庇も大きくなってる。
ウサギと一緒に下ってきたみたい。

 

この先も、雪庇の幅が広くなってる。

 

グルンと回って・・・楽しそう。

 

前回 人の横顔に見えた雪庇の先は・・・

 

俯いた人の横顔に?!

 

大きな波のうねりの鞍部でパチリ。

 

雪庇を越えた雪が木々に吹き付けられた様子もキレイ。

 

さぁ、横堂と月光坂の雪庇は どんなふうになってるかな?

 

テンと同じくらいのところを歩きたいけれど 歩けないので・・・

足場を確かめながら雪庇を眺めたら、夏道よりに歩いて行く。

横堂付近も月光坂も、雪庇が大きくなってきてる~。


月光坂を何とか登って・・・

あっちの方まで行きたいなぁ・・・。

 

月光坂を登るのに少しずつ慣れてきたので、何とか登れるんじゃないかと思うけど、
雪の状況次第だなぁ。

 

前回は 雪が重めでベタッとしてて  スノーシューの引っ掛かりが良かったけれど、
今日は、前回より ややサラッとしている感じ。
体重を乗せたところが崩れて 急斜面をズルズル~ッと滑り落ちる・・・なんてこともあるかも。

 

振り返って 深呼吸。

 

向こうのホタルさんルートの尾根も登れそうだけど、
あそこまで 独りでは怖くて行けない・・・。


・・・ってことで、

不安と緊張はあるけれど、
やっぱり月光坂を 木の助けを借りながら登るしかない。

 

登る前に 横堂付近の雪庇を眺めて 一息入れる。

 

                        ・・・④へ続く・・・

 




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