以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/02/08/170000より取得しました。


◆'25/01/12 羽黒山・月山ビジターセンターより③

 

山頂の少し手前から西側に入り、南谷の方へ行ってみる。

昨年7月下旬の大雨の後、
南谷へも通行止めになっていたようだったけれど、
こちら側の入り口には 特に何の標示も無かったら

ビジターセンターのスタッフの方も 何も言っていなかったし・・・
とりあえず行ってみて、
もし通れない方がよさそうなところがあったら戻ってくることにしよう。

 

この辺は、トレースらしきものはない。
最近 こっちへ下って行った人がいないのかな。

 

あったのは・・・キツネか誰かのトレースのみ。

 

イノシシのトレースが無くて良かったよ・・・。
2・3年前は この辺りにイノシシのラッセル・トレースがたくさんあったから。

 

 

 

この辺り、斜面の上側にも下側にも、けっこう大きなブナがある。


この辺を歩いていて 少しの間  吹雪になってしまったとき、
霞むブナの木々の美しさに見入ってしまったことがあった。

 

向こう側の斜面の上に、
さっきまでいた吹越神社と 修験者の宿泊所が見えるね。

 

斜面を回り込んで、
右側斜面は雑木林、左側が杉林、というところを下っていく。

 

右側の斜面をモフモフと下ってきたこともあったっけ。

 

少し下っては 斜面の木々を見上げ・・・

また少し下っては

また斜面の木々を見上げる。


気温高めで 雪がやわらかいけれど、
それほど沈み込みがない。

 

ここは・・・無雪期でも 道を水が流れてるところだったかな。

 

堤防のあるところを過ぎて間もなく、

 

左に曲がって 斜面を下っていく。

 

ここを下った右側が南谷。

 

石段の方からスノーシューで来た方のトレースがあった。

 

 

 

池?のようなところは ほとんどが雪に埋まっている。

 

ちょっと盛り上がったところは、崩れた東屋の屋根だな。

 

東屋跡のそばで空を見上げ、深呼吸。
頭上に青空があって気持ちいい。


12:04 ここで軽く昼食タイム。
      
聞こえるのは、
あちらこちらで ポタポタと落ちる水滴の音や、
時折 木々の枝から落ちる雪の音のみ。

そんな南谷で 静かな時間を過ごし・・・


今度は石段の方へと歩いて行く。

 

歩き出してすぐ、ふと西側を見ると、杉林の奥に 鳥居と神社らしきものが見えた。
石段の方から入っていくのかな。

 

南谷と石段の間は、いくつかの小沢を渡っていく。

 

山のあちらこちらを水が流れている。

 

句碑も雪をかぶってる。

 

なだらかなところを歩いたり・・・

 

小沢を越えるボコボコしたところを歩いたり・・・

その途中で

小沢が流れ下っていく方を眺めたり・・・

 

急な斜面にへばりつくようにのびた杉の根を見上げたり・・・。

 

 

道を塞ぐような倒木は見当たらないけれど・・・
崩れているところがあったとすれば、この辺りだろうか。

あまり端の方を歩かないようにしつつ行く。

ふと目にとまった木の枝先。
雫の中には 杉林が逆さまに映っていた。

ただそれだけのことが とても嬉しくて、
ウキウキした気持ちで歩いて行き・・・


石段に合流。

 

ここから登る石段の三ノ坂を見上げると、
細くてしっかりしたトレースと、その脇にスノーシューで下ったトレースがあった。


ちょうど登ってきた方と下ってきた方がいて、しばし立ち話。
登ってきたのは、コーヒーの焙煎・移動販売をしているという『イタローコーヒー』さん。
下ってきたのは、「日本大好き!」で 今回は3ヵ月間 滞在して各地を回るというフランスの方。

お二人は 英語で会話されてたけど、
私は 何となく聞けても話すことができず、
お二人の話を聞いていた。(;^ω^)

旅がお好きなお二人は その場で すっかり意気投合。


素敵な出会いも、旅の魅力の一つですね!


 

天気の良い連休最終日、
雪が積もっている道だけど、登り下りする人が時々いて、
細いトレースを譲り合っていた。

 

私は、スノーシューで トレースのないところを。

 

雪の中の赤い鳥居、素敵だなぁ。

 

13:10 山頂に到着。

本殿へ向かう『イタローコーヒー』さんとは 鳥居をくぐったところで挨拶してお別れ。
私は 右の方へ。


少し行ったところで、
石段で追い越して行った方が、雪で可愛いウサギをつくっていた。
もしやと思って訊いてみたら、この方もあかねずみさんとお知り合いだった。

 

人通りの少ない静かな方を歩いて行く。




ジャガジャガと歩き回って ここに足跡を付けてみたい衝動にかられたけれど、
抑えて そのまま通過。




お店の裏側を通って・・・

 

公衆トイレわきに上がった。


山頂の駐車場から 道路をほんのちょっと下ったところから
荒澤寺の方へ下る参道へ入っていく。

                        ・・・④へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/02/08/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14