この辺り、ブナの大木があちらこちらにあり、
思わず近くまで行って 見上げてみる。

ウニャウニャ・モジャモジャ・・・。

葉が残っている木も。

羽黒山の随神門からの参道の両側には 杉の大木が並んでいるし、
荒澤寺からの参道のそばにも 杉が多いし、
山のあちらこちらに 杉が植えられているところがあるけれど・・・

実は、すばらしいブナも たくさん生えているんだよね。

南谷に下りて行く斜面のブナも 大きなブナがあるし・・・
鉢子登山口から登ってくる古道の方にも 見事なブナ林があったような・・・。

雪をまとった杉の間の石段を歩くのも シ~ンとした気持ちになっていいし、

ブナを眺めながら歩くのも、いいと思う。


陽が当たってキラキラしてる雪の結晶。
まともに撮れずに残念。

少し参道を登って・・・

その後、東側の少し広い斜面を登る。

混在?しているコケと地衣類。
私には分からないコトバで会話しているかもしれない。

見上げると、けっこう上の方までコケが付いていた。

倒れた木が、あっちの木に引っかかってる。

なぜか、数学の問題に こんな図があったのを思い出した。

枝の伸び方がオモシロイ。

ブナの大木の上の方に、ヤドリギ。

黄色っぽい実が 残ってる。

あちらこちらに顔を出してるツバキ。
ドカ雪でも枝が折れないしなやかさ。

修験者の宿泊所だったという建物が見えてきた。

大きく枝を広げた杉を見上げ・・・

シンプルな建物を眺めつつ歩いて行くと・・・

建物の西側に続いているウサギのトレースがあった。

雪面におちた木漏れ日に、ホワッとした気持ちになる。

向かい側には 吹越神社。

月山ビジターセンターのガイドウォークの時のように、
神社の西側から、景色を眺めてみる。
奥に見えているのは 荒倉山かなぁ。

遠くに日本海が見えてる。
前回は 飛島も見えたんじゃなかったかな。

木々の向こうの斜面に、南谷へ下りていく道がある。

神社の前に戻らず、そのまま登ってきた。

ふと木々の間から向こうを見ると、金峯山が見えた。
今日は 金峯山にも登っている人がたくさんいるだろうな。

ここを・・・行けそうなので 登って行って・・・

参道の近くに出て・・・

ウサギトレースを追うように登って行く。

木々の向こうに、チラッと月山。


参道を少し登っていってから・・・

参道のすぐ東側を登っていく。

ブナや・・・

杉の 大木を眺めながら。

杉の幹の穴を通った光が、
傷ついた💚みたいな形?になって映ってる。

厚みがあって 濃い緑色のイメージのツバキの葉が、
逆光で
黄色っぽい緑に見える。

その辺りから ヒダヒダの月山が見えた。

羽黒山スキー場が見えてきた。

車道と参道が 一番近い所に来た。

あそこから西側に入って 南谷へと下りて行く。
・・・③へ続く・・・