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◆'25/01/06 鳥海山山麓・開拓~鳳来山~大黒台⑦

 

11:38 鳳来山山頂から下り始めた。
      雪庇側の木のそばや間を。

 

雪庇の端まで来て、家族旅行村の方へ下ってみることがチラッと頭をよぎったけれど・・・

今回は このまま南高ヒュッテの方へ下ろう。

 

 

この辺りにも ツルウメモドキがあった。

 

急な斜面の下りに入る前に、遠くの景色を眺める。

 

写真では 良く見えないけれど、
月山の右奥に 朝日連峰も見えていた。

 

そして、家族旅行村の方へ下っていく方を見下ろして。
あそこと  あそこの間を 斜面を下っていくんだ・・・。

景色を眺めた後に、


急な斜面を下った。
下りやすそうなところを。

 


木々の向こうの大黒台の方を見る。
さっきまで あの辺りを歩いてたんだなぁ・・・。

 

西の空を見る。
水平線に近い辺りが やっぱりピンク色っぽくなっている。
条件によっては、昼頃でも あんな色になることがあるんだな。

 

あちらこちらの木に、ポツポツと 雪解け水のあと。

 

西側の斜面の木々が やたらとハッキリ見えたのは、
雨降り前の湿気を多く含む空気のせいだろうか。

 


ところどころで 雪庇の方にちょっと出て眺めつつ下り、

 

なだらかになった所で 景色を眺めると、
鳳来山山頂の少し下で眺めたのとは違う角度で 家族旅行村の方が見えた。

 

ふと見たブナに クマの古い爪痕。


見上げると、上の方まで爪痕が見えた。

リコーダーの穴みたいに並んだ地衣類が オモシロいな。

 

 

ここから また やや急な斜面を下る。
登りは夏道の方を通ったけれど、
下りは このまま波打つ斜面を下って行こう。


下り切った辺りで・・・

 

むむ、誰だ?

 

少しの間  続くなだらかなところは、

クロモジの芽を眺めたり・・・

雪解け水が流れた跡を眺めたり・・・

 

とけた水がドクンドクンと流れている様子を眺めたりしながら歩き・・・

 

ちょっと小高くなったところを登り返した。

 

登り切ったところで振り返り、
右奥の鳳来山山頂の方と その左奥の大黒台の方を眺めた。

 

それからまた 下っていく。

ブナの大木が並ぶところを歩いていき、


端の方、登りの時も撮ったところで パチリ。

ここから下は 大木がほとんどなくなる。

 

 

あがりこのような木のそばを過ぎ・・・

 

かくれ山分岐の辺りを過ぎると、南高ヒュッテは近い。

 

ヒュッテのそばまで来たけれど、
煙突から煙が出てない。

 

「どうぞ中へ」と言ってくれてるミッキーはいたけれど、
中には 誰もいなかった。

でも、かすかに薪ストーブの匂いがしていて、
つい今しがたまで 誰かがいた感じだ。
たぶん、Hさんだ。

このまま下って行ったら、駐車スペースでHさんにお会いできるかもしれない。


ということで、
南高ヒュッテには入らずに、そのまま下ることにした。


ダケカンバの下をくぐり・・・

下りやすそうなところをクネクネと下り・・・



ちょっと立ち止まって 朝日連峰を眺め・・・

 

フジのツルが絡まった木のそばを下り・・・

 

ツルウメモドキの実を眺め・・・




斜面を下り・・・

橋を渡って・・・


開拓登山口のすぐ手前まで来た時、
バン、と車のドアの音が聞こえた。

12:34 開拓登山口に到着。
      
「Hさん、お会いできて良かったです~!」
少し前に着いたというHさんは 後始末中だった。

この日の山歩きのことを報告し、挨拶して車に乗った。

帰路、振り返って見た鳥海山は、
灰色の空をバックに白く浮き上がり、天気が崩れる前の色になっていた。

 

重い雪で 脚が疲れてしまったけれど、
大黒台のブナ林を歩けただけでなく、
その少し上まで行って 真っ白な外輪を眺めることができて 良かったなぁ・・・。


それにしても・・・
気温の高さが気になる。
この後の天気は どんな感じなんだろう。





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