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◆'25/01/06 鳥海山山麓・開拓~鳳来山~大黒台②

 

どっちを見ても何を見ても 目に入るものすべてが素敵で、
ワクワクな気持ちいっぱいで登っていく。

 

尾根を登っていって なだらかになると・・・


日陰に入って 雰囲気が変わった。
陽が差す前の シ~ンと静かな雑木林の中を歩き・・

いつものように ダケカンバの下をくぐって・・・

左側に目を向けたけれど、

木々の奥に見えるはずの南高ヒュッテは、
木々にたくさん雪がついていて見えなかった。

 

雪をかぶった炭焼き釜跡の盛り上がりを見て・・・

 

沢の上流側の林を見る。
パッと見ると、ほとんど沢は雪で埋もれてしまったように見えるけど・・・
雪の下を水が流れてるんだろうな。

 

沢の方を見下ろすと、
渡ってすぐに右側の方へ回り込んでから斜面を登ったトレースや
夏道側へちょっと登ってから 枝の少ない方へ登って行ったトレースが見えた。



水場のそばから見る下流側。
ちょっと上がってから方向を変えたトレースあるな。

 

上流側。 あの木を回り込んで登ったトレースがあるな。

ちょっと迷ったけど、
夏道側にちょっと上がってから 倒れている枝の少ない方へ登って行くことにした。

 

上に南高ヒュッテが見えているけれど、
夏道には 細い木々が倒れてかぶさってて、登ってくのは大変そう。

 

やっぱり この辺を登った方が良さそう。

 

斜面を少し登ったところから
トレースは南高ヒュッテの方へ続いていたけれど、

 

私は、南高ヒュッテには帰りに寄ることにして、
このまま かくれ山分岐の方へ登って行こう。

 

逆ハの字で ガシガシ登ってきた。

 

登り切った目の前には 倒れた木がいっぱいだったので、


右側から回り込んで行くことにする。
2日前の自分のトレースが 残っていた。



細い木々の枝に雪がついた様子もキレイだ・・・。




木々の間を歩いていると、
ちょうど奥に これから向かっていく辺りの木々が 日に当たって見えていた。

 

ここで 大きく方向転換したのは、ヤマドリ?
足跡が新しいってことは、私が登ってきたので方向を変えたのかな?

 

かくれ山分岐の辺りまで来た。
雪が増えて平坦になっている。

西の方は青空。
天気は まだまだ大丈夫。

 

前回は この辺りから 冷たい風がビュービュー吹いてたんだった。

 

今日は 晴れて穏やかな中を登って行く。

・・・というか、

思ってたより気温が高めで、
あちらこちらで枝から雪が落ちる音が聞こえるし・・・

足元の雪も 少しずつ緩んできてる感じで、やや重め。

これからまだ2・3時間は 晴れてて陽が当たっているだろうから・・・
雪は 重くなっていくってことだな。

 

 

 

新しいウサギの足跡だ。
どこかから私の様子をうかがっているかもしれないね。

 

シマシマ模様の雪の上を歩いて行くと、

 

木々の間から 鳳来山山頂付近が見えてきた。

山頂の雪庇や その手前の雪庇は 
前回より大きくなってるかな。

 

 

大きく枝を広げたブナの大木の向こうに陽の光があるの、いいな。

 

この辺りの雪庇も 少し大きくなってるから・・・

 

鳳来山山頂付近の雪庇も 大きくなっていそうだな。

 

 

 

雪庇から見下ろす景色も何となく好きで、
何度も立ち止まって眺めた。

あっちを眺めたり・・・

こっちを眺めたり・・・。

 

一旦夏道の方へ戻り、ブナの大木の尾根の方へ。

 

おや? 蹄がある足跡?
イノシシではなさそうだから カモシカかなぁ。

 

いつもの場所に行って・・・

 

木々の向こうの景色を眺める。

 

ウサ・ふん。

 

陽の差す方へ駆けていったウサギ・トレース。




反対側を見ると・・・
尾根の西側の木々にも 少しずつ陽が当たってきていた。

 

夏道の両側にブナの大木が並ぶところ。

 

青空の下、木々が気持ちよさそうだ。

 

私のトレースも気持ちよさそうだ。

 

登り切った辺りのところの雪庇も すこし大きくなってる。
そして・・・

奥に、真っ白な月山森の辺り?や外輪が見えてる!


2日前は、ここから少し下ったところで 吹雪になって折り返したけど・・・

今日は 鳳来山山頂まで行けるぞ~!
いや、その先も行けるかも。

 

                        ・・・③へ続く・・・

 




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