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◆'24/12/25 鳥海山山麓・開拓登山口~鳳来山~月光坂③

 

では、鳳来山山頂へと登っていこう。

 

さざ波を踏んで 急な斜面を登って行く。

 

いったんなだらかになり、
もう一つ急なところを登る。

 

ここを登りきると 山頂はもうすぐ、
っていう この辺りが 踏み抜き注意箇所。


・・・と思いながら、ズボッと右足  踏み抜いてしまった。

穴が開いてるところもあるもんね。


鳳来山までのつもりだけれど、
やっぱり気になる大黒台のブナ林。

チャンスがあったら行ってみたい気持ちが、
心のどこかにある。


なだらかところに上がって 南東側を振り返る。
ここで景色を眺めながらコーヒータイム、というのは、もっと雪が積もってからだな。

 

山頂手前、
右側の雪庇は まだ小さいので、

 

夏道の方、桜の木の間を登っていく。




山頂につづく雪庇も 大きくなってきたけど、
歩くには もっと大きくなってほしい。




10:14 鳳来山山頂に到着。

 

東側の景色。

 

こんな時、丁岳からは こちらがどんなふうに見えるんだろうか。

 

鳳来山山頂も 下からは白っぽく見えていた。
木の枝などに こんなふうに付いてるから。

 

一度とけた霧氷が、再び凍ったような・・・

 

そんな感じに見えるなぁ。

 

西側の景色。
思いのほか 日本海が明るい色に見えた。

 

鳳来山の西側斜面の木々の枝が 氷の粒?で銀色に見える。

 


時計を見れば まだ10時過ぎ。
横堂付近の雪庇を見に行こう!・・・と雪庇を見下ろしてみる。

鳳来山山頂から そのまま雪庇を下るのは 不安だったので、

夏道の方を下ってから 雪庇に上がり、
木のそばを歩いて行く。

 

鳳来山山頂の雪庇を 振り返って見る。

 

緩やかにうねる波の上を歩いて行く。



あの岩のところを過ぎると、雪庇が見えてくるかな。

 


人の横顔みたい。




お~雪庇が大きくなってるね~。

 

もうちょっと行ったところから見てみよう。




あ・・・あれっ?!

もっと モッコモコな雪庇を想像していた・・・。


いや、そんなふうに思っては、横堂付近の雪庇に失礼だな。
これはこれで、素敵だもの。

 

ちょっと進んでは 雪庇の下の木々を眺め・・・

 

また少し進んで雪庇を眺めたら・・・

 

その下の木々を眺める。

 

壁のような雪庇を駆け上がってきたウサギの足跡。

 

祠のあるブナの木の方まで行ってみよう。

 

大きくなると人の横顔のように見える月光坂の雪庇も
まだ そこまで大きくはなっていない。

 

祠は・・・すでに雪の下。

 

2月にオジロワシが飛んでいたのは この辺り。
でも、この時は姿は見えず。


イヌワシみらい館の方が「その辺りで見られるのは珍しい」と言ってたから、
その時 会えたのは たまたまだったのかも。



あの辺までを 大きく旋回しながら飛んでた・・・。


あの時の出逢いに感謝、ということで・・・

横堂付近と月光坂の雪庇も眺めたし、
そろそろ戻ろうか。

・・・と思ったけれど、


心に引っかかっているのは、白くなった大黒台のブナ林。

まだ10時半前だし・・・
今日の雪の状況なら、月光坂を登って行けるじゃないか?!
と思い始めた。

 

                          ・・・④へ続く・・・

 

 




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