以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/01/19/170000より取得しました。


◆'24/12/25 鳥海山山麓・開拓登山口~鳳来山~月光坂②

 

南高ヒュッテのそばのナナカマドの木に まだ真っ赤な実が残っているのを見上げ、
西側に回り込んで歩いて行く。

 

もしかして、あそこにも炭焼き釜跡があるのだろうか。
雪の無い時期に見てみよう。

 

ナナカマドの高木にも まだ実が残ってる。




どなた?

 

積雪が増えるにしたがって、夏道のあるところは歩けなくなっていく。
歩けるところを見ながら クネクネ進み・・・

 

かくれ山分岐に出た。

 

ここからは、やや風が強くなる。

 

いつものように、尾根に上がった辺りで 西の空の様子を見る。
しばらく天気の急変が無さそうだと ホッとする。

 

木々の間をクネクネと登って行く。

 

その足元には さざ波。

 

 

 

奥に 鳳来山山頂付近が見えた。

 

この辺りの雪庇も 少し大きくなった。

雪庇そのものを眺めるのも好きだけど、


雪庇を越えて 風下の木々に雪が付いた様子を眺めるのも好きだんだな。

 

 

 

場所によって、雪が付いた木と そうでもない木がある。

 

クネクネした株立ちの木のそばを通ると、
もうすぐ ブナの大木が並ぶところに出る。

 

前回 見た クマ棚のある木を眺めてから・・・

 

積雪期の定点撮影ポイントになっているブナのそばへ。
木々の向こうに 薄っすら白くなった庄内平野、その奥に日本海

景色を眺めてから


ブナの大木の間を歩いて行く。

 


見上げると、殻斗がいっぱい残っている。

 

斜面を見下ろしてみる。
雪がたくさん積もってる時期なら、この辺から家族旅行村の方へ下って行くこともできそう。



雪庇、少しずつできてきてるね。

この右側の急な斜面を見下ろすと、

新しいウサギトレースがあった。
このトレースを目で辿っていったら・・・


ナント、真っ白なウサギが駆けて行くのが目に入った。
すばやくて撮れなかったけど、出会えて嬉しい。

 

夏道は 斜面を巻いて通っているけれど、
この時期は、上に登って景色を眺めたくなるよね~。

上まで登ったら、冷たい西風が吹き付けてきた。
月山森の方は ガスで見えない。

 

反対側、木々の向こうには 家族旅行村から登る斜面が見えている。
この尾根から いつか下っていってみよう。
ダメだと思ったら、そこから登り返すことにして。



これから向かう鳳来山の方。
右奥に鳳来山山頂、左奥に大黒台。

 

まずは、あの手前の斜面へと登って行こう。

 

雪の波を眺めながら歩いて行く。

 

 

 

 

 

 

 

ふと見上げると、雲の切れ間から ちょっぴり青空が見えた。


青空が広がることは期待できないけれど、

少しでも青空が広がるといいな。

 

この辺りは、風が強く吹き抜けるぶん 雪は少ない。

 

まだ地面が見えてるところも。

 

スノーシューでも登りやすそうなところを登っていく。

 

急な斜面を登ったところには、

 

前より大きくなった雪庇があった。

 

そこで しばし景色を眺め・・・

 

また歩いて行く。

さざ波。

その中に 力強く立つブナ。

 

見上げた枝葉 ウニャウニャだった。

 

風雪が吹き抜ける尾根のブナも素敵だし・・・

 

風雪が吹きぬけた雪庇の下の木々も素敵で・・・

 

何度も何度も立ち止まり 眺める。

 

まだ雪庇を登るのは不安なところは、夏道の方を登る。

 

そして一段高いところに上がると、景色を眺める。

 

鳳来山山頂の方が大きく見えるところに来た。
トコトコ歩いて行ったのは、ヤマドリ?

 

振り返って見た西側は、相変わらず曇り空。

大丈夫。

冷たい風がビュービュー吹き付けるけれど、このまま行こう。

 

左前方、木々の奥には 大黒台のブナ林。
白くなっているのは霧氷なのか・・・気になる。
遠くから見ても 白っぽくなっていたから。

 

右側には・・・クマ棚のあるブナ。
黒い動物は見えないので大丈夫そう。

さぁ、そろそろ山頂の方への急斜面に入るよ~。

 

                      ・・・③へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2025/01/19/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14