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◆'24/12/25 鳥海山山麓・開拓登山口~鳳来山~月光坂①

 

「この日が2024年の山歩き納めになりそうだな」
と、天気予報を見ながら思っていた25日。
また湯ノ台へと向かうことにした。


7時過ぎに出発。

 

この日は 一日 曇りで経過しそうな予報。
鳳来山辺りは 今のところ雲がかかっていないけれど、
風が強いだろうな・・・。

 

ずっと乾燥または濡れている程度だった道路は、
草津付近からは圧雪、クネクネ道を登り始めると凍結状態に。

 

開拓付近まで行くと、
鳳来山の山頂付近から上の木々が白くなっているのが見えた。


開拓登山口の駐車スペースに車を停めて外に出ると、
足元は凍ってツルツル。
一足先に到着して準備中のHさんに挨拶。

先にスタートし、鳳来山まで行って戻ってきたら、
Hさんが薪ストーブを焚いて下さって暖かくなっているであろう南高ヒュッテに寄ることにする。( ´艸`)

8:34 スノーシューを装着し、開拓登山口をスタート。

20日に来た時より また少し雪が増えてる。

真っ新な雪の上を歩いて行くのは気持ちがいい。

ヒトのトレースは無かったけれど、

ウサギのトレースあり。

 

丸太橋は眺めるだけにして・・・

 

コンクリートの橋の方へ。
まだツララは下がってないな。

 

沢の中の石に雪が積もり、だいぶ埋まってきたけれど、
水はチョロチョロ音を立てて流れていた。

 

水面近くの凍ったところがオモシロい。

 

沢のそば、夏道のあるところを歩いて行く。

 

大きな石に付けられていた目印は
もうすぐ雪に埋もれてしまいそう。

 

おはよう!


なぜか毎度撮ってしまうところ。
やっぱり  あったね、ウサギ・トレース。

 

雪が増えて、今回は木の左側を登っていけるな。

 

 

 

積雪が増えると、
それまで 普通に?歩けたところが
歩きにくくなったり 歩けなくなったり・・・

 

逆に、歩けなかったところが歩けるようになったり・・・。

それがまた おもしろい。


雪の上に自分のトレースがある景色も 積雪期ならでは。

 

 

 

 

 

ここにも私の足跡をつけながら登って行くよ。

 

おはよう!

 

💚っぽい地衣類。

 

道がカーブすると いつも、
道の右側の木々の様子を眺めながら登る。


尾根を越えた風雪がついた木々、キレイだ。

 

 

地衣類がつくる樹皮の模様も ステキだ。

 

雪の中 どこか  あたたかみを感じるブナの幹に、
そっと触れてみたりもして。

 

あ、ガッツポーズしてる?

 

なだらかなところに上がると、
前のトレースが うっすらわかるように。




 

いつものように、ダケカンバの下をくぐっていき・・・

 

向こう側、木々の向こうに南高ヒュッテを見る。

 

先日その存在を知った炭焼き釜跡の盛り上がりを眺め、
小沢を渡る方へ。

 

林の中を流れてくる小沢には 雪がかぶさっているけれど、

 

水場の辺りに行くと、チョロチョロと水が流れる音が聞こえていた。




雪の下を、水は流れていた。

 

斜面の細い木々が 雪の重みで倒れているけれど、




夏道のあるところを登っていけそう。

 

しなやかに強く生きている木々に驚きながら登って行く。

 

どなた?

 

南高ヒュッテの手前で振り返って見る。
今日も薪を背負って登っているであろうHさんの姿は まだ見えない。

 

9:17 南高ヒュッテまで来た。

 

2階の窓ガラス、
クリスマスの飾りつけをするのにピッタリな模様になってるな。

では、鳳来山へ行ってこよう。

 

                     ・・・②へ続く・・・

 




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