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◆'24/12/20 鳥海山山麓 鳳来山・開拓登山口より②

 

尾根に出たら やっぱり風は強そうだけど、
青空に背中を押されて さらに登りたくなった。

 

・・・ということで、
南高ヒュッテには寄らずに 先へ進む。

 

まずは 夏道を歩く。



林の中から続いているのは テンのトレースだろうか。

 


枝に腰掛けてるような雪がオモシロいぁと思って見たのだけど、
その影も オモシロかった。

 

夏道に枝がかぶさっているところも出てきたので、
歩きやすいところを歩いて・・・

 

かくれ山分岐に出た。

 

かくれ山分岐から上も 夏道に枝がかぶさっているところがあるようなので、
夏道を登ったり 林の中を登ったり、
登りやすそうなやすそうなところを登っていく。




尾根に出て 木々の向こうに見えた西の空には 灰色の雲がある。
青空が出たり曇ったり・・・になりそう。

 

木々の間から ガスの下に月山森の下の方の斜面が見えた。




これ、これ! 雪の上にのびるシマシマ模様。
堰せて雨季の楽しみの一つだよね~。

それから・・・


こんなふうに 木の根元にできる風のあとも。

 

心細さで 登らずに帰ろうと思っていたことがウソのような、
ワクワクしてる自分の足跡が続く。



登るにつれ、西風が強くなってきた。

この辺りから、


雪面に 風雪の模様ができていた。


雪面にできた模様を眺めながら歩いていくと、

鳳来山と手前のピークが 少しずつ大きくなってくる。

 

雪庇もでき始めていたけれど、
その上を歩くのは もうちょっと大きくなってからがいいかな~。

と思いつつ、


足元が大丈夫そうな所で 雪庇の東側を覗いてみる。

 

この木のそばを過ぎて 少し登って行くと、

 

ブナの大木が並ぶ尾根に上がる

 

積雪期には、
最初のブナの大木のそばで 西側の景色を眺める。
木々の間から 庄内平野日本海を。

 


景色を眺めてから また登って行く。

夏道も 雪はそれほど深くなさそうだけど・・・


さざ波の模様ができた雪庇の方を歩きたい。

 

雪庇を越えた雪が吹き付けられた木々も いつも眺めたくなる。

 


まだ雪庇が小さいところは 夏道の方を歩いて。




雪の上にできた模様を見ると こんなにワクワクするのは何故だろう。

 


小さなピークの東側に雪庇ができるのは これからのよう。

木のそばを登って行って・・・

西側や北側の景色・空を眺める。
青空はいつの間にか無くなり、灰色の空になっている。

 

右奥に鳳来山、左奥に大黒台。
その手前の斜面の方へ、冷たい風に吹かれながら歩いて行く。

 

東側、木々の間から 家族旅行村の建物が見える。
もっと雪が積もってから、向こうから鳳来山に登ってみよう。

 


向こうの斜面を登っていくんだよね。




冷たい風雪が吹き付ける木の西側には 地衣類があまりついていない。

「なるほど、地衣類の付き方でも ある程度の方角がわかるぞ」と思ったら・・・
月山や湯殿山では違っていた。
当たり前と言えば当たり前だけど。


強風で雪の上に落ちたブナの殻斗や 笹の葉を眺めながら 歩いて行き・・・

 

ここから ちょっとした登りに。

 

もっと雪が積もったら、木々の間を登っていきたいところだけど・・・




今回は 夏道を登った。

少しなだらかになったところに上がると・・・

 

さっきより 少しハッキリした波の模様が。

 


少し標高が上がっただけで 様子が変わる。

この先は どんな様子が待ってるかな。

 

                        ・・・③へ続く・・・

 

 




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