サワフタギの青い実。
今回は たくさん見ることができたよ。

・・・・というか、
こんなにたくさん道のそばに生えていたことに、今まで気づかなかったよ。
今までとは違う時間帯に歩いて
今までより のんびりゆっくり歩いたことで
初めて気づいたことがあったな・・・。
『1/10』の標示がある沢を越え、振り返って見る。

沢を越えてきてすぐの辺りに、
実を付けたカタバミ。

実に触れてみたけど、簡単には割れなかった。
実がはじけるには まだ早いのかな。
川の向こうの斜面のあちらこちらに流れがあって
何度も立ち止まって眺めた。


水が流れてくるところの石。

陽が当たっている斜面の下辺りに 泡滝ダムがある。
もう少しだな。


あの辺の岩もオモシロいですなぁ・・・。

あらためて眺めて見ると、
もともとが すごくゴツゴツした岩山なんだなぁ・・・。


道のそばの岩壁を 絶え間なく水が流れ落ちている。

登れるなら、向こう側の山にも登ってみたくなるね。
( もちろん、こちら側でなく もっと登りやすそうな所から・・・)


大鳥川を見下ろす道。

川の流れを見下ろして眺めたり・・・

そこから立ち上がる岩の尾根を見上げたり・・・

岩肌を眺めたり・・・。


道のそばの岩も・・・

見上げて眺めたり・・・

岩の隙間に生えた植物を眺めたり・・・。

あそこにも滝。


泡滝登山口に近づいてきて、重機の音が聞こえてきた。

ちょうど川が合流する辺りで工事中だった。

大雨で 流れてきた土砂が溜まってしまったのだろうか。

14:08 泡滝登山口に無事に到着。


登山口から駐車スペースまで、少し歩く。

水が流れ落ちている岩の隙間に、ダイモンジソウの花が咲いていた。

ダムの水が 大きな音を立てて放流されていた。

あ、向こう側の斜面の途中にも・・・

その下の方にも、樹木でなくススキの仲間みたいな植物が生えてるところがある。

手前の駐車スペースには、
下りの途中でお会いしたキノコ採りのご夫婦と、
やはり途中ですれ違った タキタロウ山荘の管理人さんの車あり。

そうそう、管理人さんに サルから威嚇されたことを話したら、
この辺りには サルの大きなグループがあるんだ、っておっしゃってた。
14:14 車に戻ってきた。

さぁ、ここからの未舗装道路、気を付けて運転して行こう。
途中にあった看板。

もう少し行ったところで。

途中、歩いてきた方をパチリ。

いったん 舗装路になり・・・

再び ちょっと未舗装路になったところでは、
目の前でハトが3羽 食事中だった。

15時近くなり、辺りは夕方の雰囲気に。

次の橋の上で川を眺めながら、
斜面のあちらこちらを流れていた様子を思い出した。

来年は、別の時期にも大鳥池を訪れてみたいなぁ。