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◆'24/09/24 鳥海山・笙ヶ岳へ⑤…鳥海湖~長坂道T字分岐~笙ヶ岳~長坂道T字分岐

 

鳥ノ海分岐から鳥海湖の方へ行くと・・・

 

前日までの雨で 水量が復活しているではないか。

その水面に青空が映っていてうつくしい~。


見下ろすと、透明感のある水が風に揺れていた。

 

静かな鳥海湖のそばの道を ゆっくりと歩いて行く。

 

雪渓が無くなって徐々に水量が減ったところに生えた植物が、
今は水の中に。

 

ほとんど花の時期が終わってしまった中、
まだ咲いていた花たち。

今年は、この辺りにカラマツソウが咲いているところを見ないでしまったな。

 

いつもとは違う表情を見せてくれる鳥海湖。
何度も何度も眺めた。

キョロキョロしながら歩いていて 一度コケそうになった。
・・・後ろから来た人に見られちゃったな。(;^ω^)
なんて思っていたら・・・

後ろから来たのは、なんと くまとーるさんだった。
鉾立から周回しているという。さすが!


クマトールさんのお話では、
晴れて冷え込んだ今朝、鉾立にも霜が下り、七五三掛の木道は霜で滑ったとのこと。
そして 上の方では氷が張っていたそうだ。

そんな時期になったんだなぁ・・・。



今年は いつ頃 初雪が降るだろうか。
初雪の頃の鳥海山も とってもキレイなんだよな~。

 


毎度気になる鍋森。
くまとーるさんは、少し前に鍋森に登ったそうだ。


興味津々だけれど・・・行けないぁ。(;^ω^)


ここも、毎度気になる景色。
笙ヶ岳と 鍋森の西側の溶岩の跡。

 

ノロノロな私のペースに合わせて歩いて下さる くまとーるさん。

 

ありがとうございます~と言いながらも、
何度も立ち止まる私。

 

長坂道T字分岐を過ぎ、岩峰を過ぎて・・・

 


鞍部から 笙ヶ岳三峰の方へと登って行く。

斜面をジグザグに登っていき、登りきると・・・

山頂の方を眺め・・・


そして、

池塘の方を眺める。

稲倉岳は まだ雲海に埋もれていた。


三峰から 二峰へ。

石がゴロゴロした この辺りも好きなところ。


小さな池塘を眺め、
その先の ちょっとした庭園のようなところを抜けて・・・

 

二峰を越え・・・

 

 

一峰の方へ。

 

ザーザーと水音が聞こえる方を見下ろしたり・・・

 

あっちの池塘・・・

 

こっちの池塘・・・
と 眺めながら歩いて行く。

 

朝からスッキリ山全体が見えて、この時間になっても こんな風に見える日は
なかなか無いよね~。

 

14:12 この日の目的地、笙ヶ岳一峰に到着。




二等三角点をパチリ。

それから いつもの場所へ。


うわ~い! \(^o^)/

少し霞んではいるけれど、月山も 朝からずっと見えててくれたなぁ。

起床時は 身体がボ~ッとしていて「山歩きは明日にしよう」と思ったけれど、
やっぱり来て良かった!

ここで 景色を眺めながら遅い昼食タイム。

くまとーるさんも お付き合いくださるということで、
・・・初めてお会いした時のことから 最近の山歩きのこと、
   そして これからしてみたい山歩きなど・・・
いろいろお話。

私は・・・これから どんな山歩きをしたいんだろう?
体調に不安を感じるようになってから、
「次はあの山に行ってみよう!」とか「あのコースを歩いてみよう!」とか
なかなか そういう気持ちになれなくなったからなぁ・・・。

それでも山歩きをせずにはいられなくて、
大好きな鳥海山に来るんだけど。

30分近くのんびり過ごし


14:41 ハクサンイチゲがポツポツ咲いている笙ヶ岳一峰を後にした。

 

15時近くなって ようやく山頂付近に少し雲が出てきたかな?

こんなふうに 一日中 鳥海山も月山も見えるなんて
ラッキーな日だなぁ・・・

と思いながら、何度も何度も 山頂の方や月山を眺めつつ、
三峰へと歩いた。

 

 

三峰まで戻ってきてビックリ!
いつの間にか 雲海が消えて無くなっているではないか!( ゚Д゚)



三峰の北側斜面を下り・・・


鞍部から 岩峰へと登っていく。


その途中、石の隙間で産卵中のバッタが。



あれっ!
よく見たら・・・石のこちら側の隙間でも もう一匹 産卵中ではないか!

この日は、『とよ』でのウラギンヒョウモンをはじめ、
あちらこちらで 産卵中の虫と出会う日だった。

 

戻りでも撮るよ、岩峰の岩。

この角度から見ると、
そのうち崩れるんじゃないかと思ってしまうけれど・・・


もう少し登って この角度で見ると、
蓮の花のようで いいな、と思う。

 

見る角度によって 感じ方やが変わるのは
石についても同じだな・・・。( ´艸`)



15:11 長坂道T字分岐まで来た。

 

ここから吹浦コースに入り、河原宿の方へ。

 

                         ・・・⑥へ続く・・・

 




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