以下の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2024/07/13/170000より取得しました。


◆'24/06/20 鳥海山・鉾立より⑦…御室・外輪分岐~行者岳~伏拝岳~文殊岳

 

12:20 御室・外輪分岐を過ぎ、外輪を下っていく。



 

あっちを眺めたり・・・

 

こっちを眺めたりしながら・・・

 

のんびりゆっくりと。

 

北峰、七高山、虫穴・・・
同じ角度で斜めになってる。

 

・・・左から雪渓を登ってきて あの辺りまで登っていって 新山まで行って・・・
   あの辺を御室に下ってきたんだな・・・
と、目で辿って見る。   

そして・・・

いつ崩れるか分からないような岩・石を眺めて

 

ドキドキ・ゾワゾワしたりして。

でも 

花を見ると、ホッとする。

 

 

この先は、大きな段差のあるところ。
上の梯子が取り外されているけれど・・・

 

でも、足を置きやすいところを見て ゆっくり下りれば大丈夫。


振りかえって見る。

 

行者岳の梯子が見えた辺りから、
植物が増えてくる。

斜面にたくさん生えていたのは・・・

ヤマハンノキ。
ツンと上を向いているのが雌花、黄色っぽい小さなつぼみがいっぱいの房?が雄花かな。

キレイに折りたたまれている葉が、これから開いていくんだな。

 

行者岳手前のこの辺り、
コバイケイソウや チョウカイアザミが たくさん咲くんじゃなかったかな。


この時は、枯れ草の間にショウジョウバカマが花を咲かせていた。


12:38 行者岳。

右側のロープが張られたところに、御室の方へ下っていく道があったそうだ。
岩崩れで通行止めになって残念。

 




アオノツガザクラとイワカガミの組み合わせが素敵。

 

裾野から遠くの山並みまでグラデーションになって続いている景色が素敵。

 

この辺りの石、ドロドロした溶岩が一気にかたまった感じ。




岩の隙間の形もオモシロいし、
そこに花が咲いてるのもオモシロい。

 

山頂の方を振り返って見る。
あの雪渓を登って行ったんだなぁ・・・。
途中で落石に遭わなくてよかった・・・。

 

 

 

見下したところに鶴間池と奥鶴間池。
地すべりして凹んだところに水が流れ込んでできたらしいけれど・・・
ここから見ると そのことが分かる。

少し西に目を移すと・・・

河原宿の小屋、八丁坂の下の方に滝ノ小屋が見える。

 

ドンドン下ってしまうのが もったいない気がして、
景色を眺めたり、足元の植物を眺めたり・・・

 

何度も山頂の方を振り返ったりしながら下っていく。

 

ヤマハンノキの間の道。
その足元には ミヤマキンバイ

 

千蛇谷を見下ろすと・・・
ベンチのあるところから雪渓に下りた道が 遠くに見えていた。

 

 

 

月山森、ズーム。
そのうち滝ノ小屋口から登って月山森にも行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

12:55 伏拝岳。

ぐるっと景色を眺めながら 一息入れて・・


また外輪を下っていく。

 

薄い板を積み重ねたような柱状の岩。
こういう岩が、千蛇谷から見上げた時に並んでいたんだな。

 

そんな岩を好んで張り付いて咲く花があるのだからオモシロイ。

 

毎度気になって撮るオブジェのようなハイマツ。
凄みを増しているような・・・。

 

少しずつ標高が下がるにつれ、
ナナカマドの花が咲いているのが見られるようになってきた。




最近まで雪渓が残っていたところには、
コバイケイソウやシダが葉を出していた。



 

ハクサンシャクナゲも あちらこちらに。
ツボミが開くのは いつ頃かなぁ。

 

この辺りは、いかにも雪渓が解けたばかりという状態。
ここに植物が生えてくる様子を早回しで見てみたい。

 

遠くなっていく山頂。
そこに登っていった雪渓を目で辿ってみる。

 

 

 

ここから眺める景色も、毎度撮ってしまう。
これから下っていく外輪の道が見え・・・

外輪の北側には 稲倉岳、その向こうに秋田側の景色、日本海・・・


南側には、千畳ヶ原、笙ヶ岳、奥に山形側の庄内平野日本海・・・。

 

この時期の千畳ヶ原も歩きたいなぁ・・・。

 

もうすぐ 文殊岳。

 

足元に咲くミネザクラの花が目に入った。



ハイマツやナナカマドなどの下に、こんな風に咲いていた。

 

エネルギーをいっぱいためてるようなハクサンシャクナゲのつぼみ。
このツボミが開いたところを見たいなぁ・・・。




文殊岳の辺りの雪渓は、わりと遅くまで残るところだったなぁ。

 

道の少し下に雪渓が残っているところに、
ノウゴウイチゴの花が咲いていた。




もう少し行くと、
咲き始めのヨツバシオガマも登場。

 

西側を見ると、青空を映す鳥海湖も見えてきた。

 

13:20 文殊岳。

 

登っていった千蛇谷の雪渓・・・山頂・・・下ってきた外輪・・・
と目で辿って眺めた。



何度歩いても きっと飽きるということは無いだろうなぁ・・・。

 

                          ・・・⑧へ続く・・・

 




以上の内容はhttps://bluesky-55.hatenablog.com/entry/2024/07/13/170000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14