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◆'24/06/20 鳥海山・鉾立より③…扇子森~御田ヶ原~七五三掛~千蛇谷入り口


毎度のように、
積み重なる大きな石を眺めながら ゆっくり登って行く。

 

何度も 御浜の方を振り返りながら。



我が家の辺りが見えている。
向こうからも この辺りが見えてるな。



山頂、そして外輪が見えてきた。

 


ひゅうんと細いガスが 山頂付近にかかっている。

 

ハクサンイチゲがいっぱいに咲く御田ヶ原。
その向こうに残雪の千畳ヶ原。



強風が吹き抜ける御田ヶ原の独特の景色。

 

どっちを向いても花がいっぱいなので、

 

あちらこちらで立ち止まって 花や景色を眺めた。

 

石の階段を少し下ったところから 御田ヶ原分岐の手前までは、
斜面に残る雪渓を下っていく。
先行者たちは すでに雪渓を下り終えて八丁坂を登り始めていた。

雪渓は かたくなかったので、ツボ足でそのまま下って行って大丈夫だった。

 

月山森の奥に月山。
この角度で見ると、確かに形が似てる。




7:32 御田ヶ原分岐。

 

御田ヶ原分岐の辺りも ハクサンイチゲがいっぱい。

 

反対側は・・・
花がたくさん咲くのは これからかな?

 

八丁坂の石の階段を登っている時に 振り返ると、
さっき御田ヶ原でハクサンイチゲの撮影をしていた方が雪渓を下ってくるところだった。

 

陽の光を浴びて昨ハクサンイチゲの中に、
オレンジ色のニッコウキスゲが一つ。

 

残雪の景色に惹かれ、
あっちを眺めたり・・・

 

そっちを眺めたり・・・。

なかなか進まない。


それでも少しずつ進んで行くと、
向こうに七五三掛、奥に山頂付近が見えてきた。





 

八丁坂を登りが終わると、
少し窪んだ地形のところに雪渓、




雪渓の先の石ゴロゴロを登れば七五三掛。
・・・なのだけど、

 

その手前の右手にある湿地がいつも気になって、
今回も 立ち止まって しばし眺めた。
雪が解けたばかりのところの様子って、なぜかとっても惹かれるんだなぁ・・・。

その後 ゴロゴロした石を登って・・・


7:53 七五三掛まで来た。

七五三掛にもハクサンイチゲがいっぱい。

 

 


景色を眺めながら 一息いれる。

 

 

 

では、外輪・千蛇谷分岐へ。

七五三掛から登って行く辺りも、
庭園のようで いつもキョロキョロ眺めながらゆっくり歩くところ。

向こうには、ミネザクラの花が咲いていた。
その周りには、ハイマツやナナカマドなど。

 

木道の両側は 遅くまで雪渓が残るところ。

サンカヨウや・・・

ショウジョウバカマの花が 咲いていた。


木道の先の 石がゴロゴロの急な道を登っていく。

毎度眺める石を眺め・・・

 

振りかえって見る。

 

中島台の方も見えてきた。

 

ベンチのある辺りまで登っていくと、
岩にイワウメが登場。

 

ホソバイワベンケイも。



そして・・・
千蛇谷を眺めることのできる展望の良いベンチのところに先行者の姿があった。

 

残雪のおかげで、
溶岩流の跡がよくわかるね~。



8:10 外輪・千蛇谷分岐まで来た。

ツガザクラが昨年咲いていたところに今回は咲いておらず、
ちょっと残念だったけれど・・・

イワウメは 咲いていた。



山頂は まだ遠く見えるけれど・・・
この時間なので、ゆっくりペースでも上まで登ってくることができるだろう。

ということで、

 

登りは千蛇谷、下りは外輪を歩くことにする。

 

イワウメが、
ゴツゴツした岩の横側に張り付くように咲いていたり・・・



岩にの上に乗っかっているように咲いているのを眺めながら 少し歩いて行き・・・



ザラザラして滑りやすい斜面につくられた道を下っていく。



両側に設置された丸太が崩れているところがあちらこちらにあったけれど、
そこを少しでも歩きやすいように手直しされていて ありがたかった。


ザラザラしたこの斜面に道をつくるのも大変だっただろうし、
維持するのも大変だと思う。

 

 

私がベンチのところに着く頃、
先行のお二人が 千蛇谷へと下りて行った。




私は 一息いれつつ、キョロキョロ。


景色を眺めたり・・・


岩に咲くイワウメを眺めたり・・・。

 




『イワウメ』って、ほんとに名前の通り「岩に咲くウメ」だなぁ。

 

千蛇谷の方を見ると、
先行のお二人が 雪渓を歩きだしたところだった。

 

ベンチに座って コーヒーを飲みながら景色を眺めていてもいいかな・・・
という気持ちになるほどだったけれど、



やっぱり今回は 上へ行きたい。

 

では、そろそろ千蛇谷に下りていきましょうか。


あと少し続く ザラザラな道を、
慎重に下っていった。

 

 

                    ・・・④へ続く・・・

 

 




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