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◆'24/04/09 『植田正治と土門拳~巡りあう砂丘』…土門拳記念館


土門拳とともに20世紀の日本を代表する写真家」という植田正治氏のことを初めて知ったのは8年前。
娘の大会応援と観光旅行を兼ねて 島根・鳥取に行った時、
何か所か訪れた中に『植田正治写真美術館』があったことで知った。

大山山麓の自然いっぱいの地に建つ美術館は、
建物も魅力的だったし、
写真も私の感覚にとても響くものだったので、
機会があったら また訪れたい場所の一つになっていた。

写真の中に独特の世界が広がる植田正治氏と 対照的な作風に思われる土門拳氏に親交があったと書かれていて
意外に思ったことを覚えているのだけど・・・

土門拳記念館で 両氏の写真の展示されるとは
なんてラッキーなんだろう。

 

なるべく静かな中で 写真を観たいと思い、
雨が降って風がやや強かったこの日に行ってみた。

 

ワクワクしながら 主展示室に行くと・・・

 

思っていたよりたくさんの作品が展示されていた。

人物がオブジェのように配置された写真。
静かで・・・奥行きを無くして・・・無機質な感じのする写真。
・・・などなど、
独特な世界の写真は ホントにオモシロい。

砂丘で、土門拳氏と互いに撮り合った写真もあった。

 

来館者は、他に3・4人のみ。

 

静かな中で植田正治氏の写真の世界に浸ることができて良かったな。

 

 



 

 

 

 




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