ここまでくれば、石段を登り下りする人がいるので安心。(かな?)

シューズのひもがほどけていたので しゃがんで結んでいると、
前方から 叫び声が。

黒っぽい服装で しゃがみこんでいた私を
クマだと思ったようだ。(;^ω^)

驚かせてしまってゴメンナサイ。

そういえば、
薄っすら雪が積もった頃に、石段を横切って行く足跡を見たことがあったな・・・。

茶店のあるところに下る手前の、この辺りの明るい雰囲気もいいな。

午後のやわらかな陽が差し込む林を眺め、
さぁ、茶店で抹茶をいただこう・・・と思いながら下っていくと・・・

が~ん・・・閉まってる~。(;^ω^) 残念!

気持ちを切りかえて、二ノ坂を下っていく。



この時期、午後3時を過ぎると、夏の夕方のような感じ。

少しずつ光にオレンジ色が加わってきて

差し込む角度が低くなって。

一ノ坂を下る。


石段のそば、苔生した杉の切り株。

他の植物や落ち葉におおわれつつある。

おや、まだ種が入っているウバユリの種さやだ。
こんなふうにビッシリ入ってるのかぁ。

すごいなぁと思いながら さわってみた。

散らばしちゃった。

五重塔。


いつも すごい造りだなぁ・・・と思いながら見上げる。





須賀の滝も見に行ってみよう。
祓川を渡るこの橋も いつもスゴイと思いながら眺める。

水量は少なかったけれど、

水音を聞きながら水の流れを見ているだけで心が落ち着く感じがするから不思議だ。







随神門に戻ってきた。










久しぶりの羽黒山。
やっぱり心落ち着くところだった。
( 南谷をまわる道ではドキドキしながらあるいたけれど。)