では、金峯山から 今度は鎧ヶ峰の方へ。

落ち葉の上に、木々の影がのびる。

落ち葉を踏む感触を楽しみながら歩いていくと・・・
Uさんじゃないですか~。お久しぶりです~!
立ち止まって、しばし互いの近況報告。

きっとまた、『2022年の歩き納め』とか『2023年の歩き初め』の頃に
お会いしそうですね。( ´艸`)

道のそばのあちらこちらに 以前は無かったピンクや朱色のテープが。
ここには、新しい案内板。
以前は無かったロープも取り付けられていた。

苔生した桜の大木を眺めながら・・・

最初の急坂へ。


登り切ったところで南に方向を変え、さらに急な道を登っていく。

急坂を登り切って

道がなだらかになると・・・

ブナが多くなる。

しかも、
こ~んな株立ちのブナもあったりするので、
ところどころで立ち止まっては ブナを見上げたり 幹に触れてみたり。





ブナを眺めながら歩いていくと、
木々の向こうに鎧ヶ峰山頂が見えてきた。



ここをちょっと下ったところから、月山が見えるんだよね・・・。

うわ・・・上に灰色の雲がかかってる~。

天気の急変はないだろうかと 時々空を見あげて見ていたけれど、
まだ大丈夫そう。

でも、
ビュオ~~~と 生暖かくてアヤシイ風が吹いていて、

「この風が止んで少し経ったら、雨雲がやってくるんだろうな・・・」

と思い、青空は見えていても どこか落ち着かない気持ち。

それでも、
尾根に立つブナの木々を眺めながら ペースはのんびり。(;^ω^)

少しずつ鎧ヶ峰山頂が大きくなってくる。


さぁ、山頂が大きくなってきたところで・・・

急坂。
でも、金峯山までの落ち葉の積もった道より ずっと登りやすいと感じたな。

急坂を登り切り、ちょっと斜面の西側をトラバースしていって・・・


松の木の並ぶ道を登って・・・

登り切ったところから

南へと少し進むと・・・

来たよ、来たよ~

10:17 鎧ヶ峰山頂に到着。
南東側を見れば 月山。

南側には母狩山。

東側には 神室連峰。

北側を見れば 金峯山に・・・鳥海山!

いい眺めだぁ・・・。
しばし景色を眺めた後、
気になっていたボックスを開けてみると・・・
ナント、べにばな国体時に作られたと思われる椅子が入っているではないか。
( 樹氷の『たいき君』だったかな?)がサッカーをしているイラストの。)

せっかくなので 使わせていただいて・・・
コーヒーと草餅で休憩。

ボ~ッと景色を眺める。


はぁ~~来て良かったなぁ・・・。( ´艸`)
・・・③へ続く・・・