12:30 昼食休憩の後、雨の中を再び歩き始めた。

小雨降る中、

雪の重みに耐えながら伸びてきた木々のそばを

ぶつからないように避けつつ・・・

落ち葉に隠れた石や木の根・枝にも気を付けながら行くと・・・

沢の渡渉地点あり。
沢の幅はそれほどでもないけれど、苔のついた石がゴロゴロっとあるので、
Sさんが補助してくださった。

一番渡りにくいところを過ぎた。
・・・のだけど、その次の一歩を浮き石に置いてしまった。
ジャボン!
「通り過ぎてから・・・(;^ω^)」
とSさんに苦笑いされる。
そうなんだよなぁ・・・。
「なんでここで?!」っていうところで転んだりすることがあるんだよなぁ。(;^ω^)
その先にも、小さな流れをまたいでいく。



この辺りは、幅の広い道。



赤く色づいた葉が少なめの中、けっこう赤く染まってる。

落ちてる葉もキレイ。
( 苔の緑との組み合わせもGOOD。)

スッと伸びたブナ林の中の緩やかな登りになったところで 振り返って見る。


この黒いの、キノコの仲間だったっけ?

美しいブナ林の中の・・・

道幅の広いところで休憩。

小雨降るブナ林も美しい。

ブナの木々を眺めつつ歩いていくと・・・
「Kさ~ん!」
とSさんの声。
『木登り名人』という称号を得た?Kさんに ぜひ腰かけてほしいブナがあったのだった。

少し高さがあったので 皆さんの補助で登って腰かけたKさん、
素敵な笑顔で写真におさまっていた。( ´艸`)
その近くに、自然博物園でも見たことのある植物。
『ウメガサソウ』だと植物博士のSさん(母狩山でご一緒した)が教えて下さった。

しばしワイワイにぎやかな時間を楽しんだ後、

少し歩いていくと・・・

焼山尾根に出た。
立ち止まって、しばしガスに煙る景色を眺める。

焼山尾根に来たのは2度目。
1度目は 残雪期のスノーシューツアーで。

その時は、大きなクラックをのぞき込んでゾクゾクしながら歩いたんだっだ。
同じところを、季節・時期を変えて訪れるのっていいよね。

幹がくっついてしまっているブナあり。

ここには ギュギュっとかたまって生えていたブナが。

この辺も道幅の広いところ。

どこまでが幹で どこからが根なのか、わからない・・・。

この日 何度目かの・・・。


緩やかに下っていったところに・・・

これは食べられない『ニガクリタケ』で・・・

これは食べられる『クリタケ』とのこと。


ブナの高木の林の中へ。

そこで しばし休憩。

ブナの大木を見上げて眺めたり・・・

ブナ1年生をしゃがんで眺めたり・・・。

そしてさらに進む。
緑・黄緑・黄・オレンジ・茶・・・いろんな色があってキレイだな~。

ここも幅広な道。

手をぎゅっと握ると水が落ちるほどに手袋が濡れていたりするけれど、
そんなことは全然ダイジョウブ。

雨の日のブナ林も いいなぁ・・・と思いながら歩く。

・・・⑤へ続く・・・