『トチ婆さん』や『ブナ爺さん』に挨拶した後・・・

ブナ林広場で ちょっと一息。
(立ち止まってばかりなので、疲れてはいないのだけど。)

この辺りのブナの大木の根元を見るたびに、
ウニョウニョと動き出しそうだと思ってしまう。

木漏れ日さす道を眺めたり・・・
いろいろな色になったブナの葉を見上げたり・・・。




大木になったブナの根は、いったいどのくらいの範囲に伸びているんだろう・・・。
見えない地中では、木々の根が複雑に絡み合っているんだろうな・・・。

おや、カタツムリさんじゃないですか。

赤い煙が出ている煙突のような木あり。

毎度 立ち止まって眺める倒木。



この石が出てくると、周海沼は もうすぐ。


周海沼周辺のブナも素敵なんだよなぁ~と思いながら眺め・・・

野鳥観察小屋の方へ。

小屋の手前の木に着生しているヤシャビシャク。
上倉山で見かけたヤシャビシャクには たくさん実がなってたけれど、
ここには なっていないみたい。

この日も小屋の中から周海沼を眺めて・・・と思っていたのだけれど、
急に気が変わり、
周海沼を見下ろす場所まで登ってみることにする。

この斜面の道を登り・・・

ここから周海沼を見下ろしてみるのだ。

お・・・わ・・・うむ・・・。
木々の枝葉が茂っていて 周海沼は よく見えない・・・かな。(;^ω^)
でも、これはこれで いい感じ。

チラッとその先を見たけれど・・・

この日は ここで折り返すことにする。

もう一度 周海沼を見下ろすと、陽の光が反射してキラキラしてるところがある。
大門海沼の方から流れ込んでいる湧水かな。


ブナを見上げて 大きく深呼吸。

では、戻りましょう。


今度は 野鳥観察小屋の中から 周海沼を眺めてみよう。

こんな感じだった~。
時期によって、景色・表情が違いいますなぁ。

心地よい風に吹かれながら しばし周海沼を眺め、
野鳥観察小屋を後にした。


戻りは 来た時と違う道を通っていく。

まずは、『トチノザウルス』に会いにいきましょうか。

・・・③へ続く・・・