Uさんとしては奥鶴間の方へは行きたくなさそうだったけれど、(;^ω^)
時間があるので、行くことになった。
私は、言い出しっぺのくせに キョロキョロしていて やっぱり後ろの方をついていく状態。すみません。

「これ、ウルシだよ。」
と教えていただいて見た枝。

おお、何度も目にしてるぞ。💛型の模様あり。
葉が開くと分かりやすいんだけど、この状態だと私は気づかないかも。
最近まで雪が残っていた感じの林の中を行く。

何かがニョロニョロ動いているぞ?と思ったら・・・イモリのよう。



ブナの大木があちらこちらに。
そういえば八幡山岳会のAさんが、
「鶴間池周辺のブナは 樹齢が300年くらいのものが多く、
強風が当たる所に生えているブナから倒れているんだ」
と 以前おっしゃってたなぁ。




ここにも炭焼き窯。




何がどうなって こうなった?(;^ω^)

大木を支える根の迫力に、思わず立ち止まって眺める。

奥鶴間池の撮影ポイントとなっているところより先へ歩いて行ってみる。


「モリアオガエルの卵嚢があるよ」
とUさんが教えて下さった。

もう少し経つと、もっとたくさん産み付けられるそうだ。


水面に木々が映って いい感じ。


「もう少し行ってみましょうか」







ギンリョウソウの頭?見っけ。( ´艸`)

Σ(゚Д゚) 湯気?は出ていないものの、わりと新しい。


戻る途中、爪跡だらけのブナが何本か。

今年は花がたくさん咲いたので、秋には実がたくさんなるんだろうな・・・。



「池の周りを1周することもできるけれど、
この時期は雪解け水が流れ込んでて 途中にある沢の水量が多いし・・・
折り返した方がいいですね」

ここから折り返して戻ると、ちょうど橋の作業が終わっている頃だろう・・・

ということで、鶴間池小舎の方へと戻ることになった。
橋を架ける作業がなければ、この辺りまで来なかっただろうな。
小舎のすぐ近くで鶴間池を眺めて戻るよりは、オモシロかったかも。( ´艸`)
・・・➃へ続く・・・