1時間ほど山頂台地で過ごし・・・
12:17 下山開始。
遠くの景色は 午前中より更に霞んだ感じ。

下りは、稜線を歩いて 姥ヶ岳から駐車場の方へと下る予定。

下ってしまうのが もったいなくて・・・

ふと目にとまった景色があるたびに

立ち止まって眺める。





鍛冶月光の斜面を下りきったところで、振り返って見る。

ざんせつの山々が見せてくれる景色が素晴らしくて、
じ~っと眺めてしまう。

これから向かう柴灯森。その辺りを歩く人の姿。

姥ヶ岳方面の、流れるようなライン。

雪庇の影。

尖がっているのは、雨告山っていうんだっったかな・・・。

な~んて景色を眺めながら歩いていると、
あかねずみさんとすれ違った。

月山を『おらいの山』と呼ぶくらい登っている。
そんなふうに呼べる・思える山があるって素敵だ・・・。

1年中、四季を通して その山を歩くことができて、
いろんなコースを歩けるって素敵だ・・・。

その後、雪の上を柴灯森に登っていったのだけど・・・
あかねずみさんのブログを拝見したら、
「柴灯森のピークは動植物保護のために立ち入り禁止になっているので入らないで下さいね」と書かれていた。
・・・わわ! しまった~!
「山開きの直前にならないと道案内ロープがないのと
危険防止のロープを勘違いしてたどる人がいるので・・・」
とも。
・・・す、すみませ~ん。
見下ろすと、湯殿山本宮の大鳥居が。

小さく小さく見えた。

湯殿山。

あの姥ヶ岳に行く前に、
いったん下って 金姥の斜面を登らねば。

・・・⑤へ続く・・・