景色を眺めながら休憩し・・・
13:00 再び下り始めた。



二人の私のトレース。
登りはちょっと ガニ股気味、下りは 真っすぐ。

動物のトレース。
細い木々に寄り道しながら。

そのトレース、誰なのでしょう。

下っているうちに、青空&やわらかな日差しに。
三角峰を越えた辺りでも こんな天気だったら良かったのになぁ・・・。( ノД`)

しかたない。こういう時は
「またおいで」って言われてるんだよね、きっと。


さぁ、尾根から下るところまで来たよ。
登りの時に ここに上がった時のことを思い出しながら振り返って見た。

ここからキャンプ場の方へ下って行く。
屋根の雪が無くなっていた。

池と池の間を進み・・・

向こう側へと登り返して・・・
車道の向こうの方へ少し上がって・・・

左下から三角峰の方へと、この日歩いたところを目でたどってみた。
こうやって見ると 少しの距離だなぁ・・・。(;^ω^)

不安とワクワクが入り混じった気持ちで キョロキョロ確認しながら登ったので、
もっと歩いた感じがしたんだけどなぁ・・・。
登ってくる時はロッジのそばを歩いたけれど、
下りは こんなところを。すると・・・

目線の高さにクマ棚が。(;^ω^)
こんな細い木・枝にも登って食べるんだからスゴイなぁ。

下に北月山荘を見て・・・

奥に虚空蔵岳への尾根を見て・・・

下りは あっという間。



キョロキョロ眺めながらクネクネ下ってきたところで 振り返って見る。
左下に見えるのは、登りの時のツボ足の跡。



ここから下りて 巨大カマクラの向こうの駐車場へ。
駐車場には、私の車1台だけになっていた。

何だかとっても歩き足りなさを感じたけれど・・・(;^ω^)
初めてのところをドキドキしながら途中まで登っていけたことで良しとする。
北月山荘入り口にある登山届ポスト内のノートに下山時刻を記入。
後始末をして北月山荘を後にした。
次に機会があったら、
三角峰から あの右奥の丈比山にも登ってみよう。
( 可能なら、そこから更に左奥の方へも行ってみたい。)

やっぱり帰りも気になる虚空蔵岳。
もう一度登るチャンスがあるといいな。

帰りは清川の方でなく羽黒山経由で。

途中、羽黒山スキー場が見えた。

気になっていた道路状況は、心配ナシ。


大鳥居をくぐって行った辺りからは、月山が見え始めていた。
そして・・・

自宅に着くころには、月山も湯殿山も スッキリクッキリ。

先週に続き、地図を何度も見ながらの下見の山歩きになった。
この日の山歩きを生かしてもっと上まで登れるチャンスがありますように!