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LCCUnitySDKとMRTKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する その6(LCCモデルをアンロードする)

本日はQuest3の小ネタ枠です。
LCC Unity SDKとMRTKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する方法です。
今回はLCCモデルをアンロードする方法についてです。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

LCCモデルをアンロードする

LCCCore.Rendererはアンロード関数を提供していません。
しかし以下の通り、Renderer自体をDisposeすることで読み込んだLCCモデルを破棄することができます。

private LCCCore.Renderer m_renderer;

// LCCモデルのロードメソッド
public void Load()
{
    // Rendererを取得する
    m_renderer = m_manager.GetRender(this.transform);

    // LCCモデルを読み込み
    m_renderer.Load(path, PlatformType.Quest, OnLoadCallbackInternal);
}

// LCCモデルのアンロードメソッド
public void Unload()
{
    if (m_renderer != null)
    {
        try
        {
            m_renderer.Dispose();
        }
        catch (Exception e)
        {
            Debug.LogError($"[LCC] Unload error: {e.Message}");
        }
        m_renderer = null;
    }
}

ロード関数とアンロード関数をボタンに割り当てたサンプルシーンを再生し、LCCモデルを読み込みます。

アンロード関数を呼び出すと、以下の通りLCCモデルが破棄され、アンロードできました。
改めてロード関数を呼び出すと再びLCCモデルの読み込みを行うこともできます。




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