本日はQuest3の小ネタ枠です。
LCC Unity SDKとMRTKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する方法です。
今回はプラットフォームを指定する方法についてです。
前回記事
以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com
プラットフォームを指定する
Load()メソッドでLCCモデルを読み込む際、引数でPlatform型を指定することができます。
developer.xgrids.com
以下のプラットフォームを選択可能です。
PC, Mac, Android, iOS, Pico, Quest, Pad
Quest3でLCCモデルを読み込む際は以下のように Quest を指定します。
m_renderer.Load(path, PlatformType.Quest, OnLoadCallbackInternal);
PlatformType.Quest
デフォルトでLoDのレベル1が選択されるなど、Quest実機に合わせて軽量な表示設定が反映されます。
またVR前提の表示が行われるようになります。
もっとも軽量なPlatform型はPlatformType.Androidですが、Quest実機で利用すると正常なVR表示にならない問題などが発生します。