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LCCUnitySDKとMRTKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する その5(プラットフォームを指定する)

本日はQuest3の小ネタ枠です。
LCC Unity SDKとMRTKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する方法です。
今回はプラットフォームを指定する方法についてです。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

プラットフォームを指定する

Load()メソッドでLCCモデルを読み込む際、引数でPlatform型を指定することができます。
developer.xgrids.com

以下のプラットフォームを選択可能です。

PC, Mac, Android, iOS, Pico, Quest, Pad

Quest3でLCCモデルを読み込む際は以下のように Quest を指定します。

m_renderer.Load(path, PlatformType.Quest, OnLoadCallbackInternal);

PlatformType.Quest

デフォルトでLoDのレベル1が選択されるなど、Quest実機に合わせて軽量な表示設定が反映されます。
またVR前提の表示が行われるようになります。
もっとも軽量なPlatform型はPlatformType.Androidですが、Quest実機で利用すると正常なVR表示にならない問題などが発生します。




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