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LCCUnitySDKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する その6(Quest3でのモデル表示)

本日はQuest3の小ネタ枠です。
LCC Unity SDKを使ってQuest3でLCCモデルを表示する方法です。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

本記事ではQuest3でのモデル表示を行います。

サンプルLCCモデルの取得

以下のページからLCCモデルのサンプルをダウンロードできます。
developer.xgrids.com

今回は[PortalCam] Big Mirrorのモデルをダウンロードしました。

Editor上の動作確認

まずはEditor上でアプリの動作確認を行います。
以下のフォルダにダウンロードしたLCCファイル内の全ファイルをコピーします。

C:\Users\<username>\AppData\LocalLow\<companyname>\<productname>\LCC

[再生]ボタンを押してシーンを再生します。
以下の通りLCCモデルが描画されました。

Quest3向けアプリパッケージの作成

プロジェクトのビルドを行い、アプリパッケージを作成します。
メニューから[File -> Build Settings..]を開き、[Build]を実行します。

出力フォルダとapkファイル名を指定して[保存]します。

これでapkファイルが生成されます。

Quest3へのデプロイ

apkファイルをQuest3へデプロイするにはMeta Quest Developer Hubを利用します。
Meta Quest Developer Hubのインストール手順は以下の記事を参照ください。
bluebirdofoz.hatenablog.com

またPCからQuestにアプリ(apkファイル)をインストールする手順の詳細は以下の記事を参照ください。
bluebirdofoz.hatenablog.com

Quest3上の動作確認

一時フォルダにLCCファイルをアップロードします。
Quest3をPCにUSB接続してストレージを開き、以下のフォルダにLCCファイル内の全ファイルをコピーします。

/Android/data/<packagename>/files/LCC

アプリを起動すると、以下の通りLCCモデルが描画されました。

ただし筆者環境では画面の右半分のみモデルの解像度が下がっているように表示される事象を確認しました。
本事象については現状、原因と解決策は不明です。




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