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AWESOME-COPILOTのドキュメントを読む その34(Update Markdown File Index)

本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つUpdate Markdown File Indexを試してみます。

Update Markdown File Index

Update Markdown File Indexは指定されたフォルダーのファイルのインデックス/テーブルを使用してマークダウンファイルセクションを更新します。
以下のページから各プロンプトのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com

インストールボタンを押してUpdate Markdown File Indexをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /update-markdown-file-index が利用できるようになります。

本コマンドを実行する際は以下の引数の指定が必要です。

${file(編集対象ファイル)} ${input:folder(検索対象フォルダ)}

編集対象ファイルは以下のようなフォーマットで記述し、どのようにマークファイルセクションを記述してほしいかを指定します。

## Files in ${folder}

- [filename.ext](path/to/filename.ext) - Description
- [filename2.ext](path/to/filename2.ext) - Description

処理が実行完了すると以下のように指定したマークファイルセクションが更新されます。

もしチャットコメントや仕様ファイルを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに、出力ファイル内の文章と会話メッセージを日本語で出力する旨を追記します。

Please output the sentences and conversations in the output file in Japanese.


因みに更新対象のマークファイルセクションファイルを指定しない場合、プロンプトは動作しません。
以下のように引数の指定を求められます。




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