本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つTUnit Best Practicesを試してみます。
TUnit Best Practices
TUnit Best Practicesはデータ駆動型テストを含むTUnitユニットテストのベストプラクティスを学びます。
以下のページから各プロンプトのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com
インストールボタンを押してTUnit Best Practicesをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /csharp-tunit が利用できるようになります。

本プロンプトをC#プロジェクトで実行するとTUnitでユニットテストを作成してくれます。
既にユニットテストが作成されている場合もテスト内容について見直しを行います。

もし提案を日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに、会話を日本語で出力する旨を追記します。
Please output chat comments in Japanese.
