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Unity AIのドキュメントを読む その35(オブジェクトピッカーでアセットを生成して割り当てる)

本日はUnityの技術調査枠です。
Unity AIのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。

Unity AI

以下のUnity AIのドキュメントを試しながら実行時のキャプチャをしていきます。
docs.unity3d.com

オブジェクトピッカーでアセットを生成して割り当てる

オブジェクトピッカーを使ってGeneratorから新しいアセットを作成することができます。
事前に作成されたアセットがない場合、このピッカーが出発点となります。

オブジェクトピッカーを使用すると作成するアセットの種類に応じて適切なジェネレーターウィンドウが開きます。
例えば、ゲームオブジェクトのマテリアルを変更するにはInspectorウィンドウの「マテリアル」セクションにあるオブジェクトピッカーを使用します。
これでMaterial Generatorが開きます。

新しいアセットを作成して割り当てるには以下の手順を実施します。

Inspectorウィンドウで該当するフィールドの横にあるオブジェクトピッカー(⊙)アイコンを選択します。
例えば「マテリアル」や「サウンドリファレンス」などです。

右上の[Generate New]を選択します。
選択したフィールドに応じて適切なGeneratorウィンドウが開きます。

プロンプトを入力して設定を調整して[Generate]を選択します。

生成が完了すると、新しいアセットは開始時の元のフィールドに自動的に割り当てられます




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