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Unity AIのドキュメントを読む その23(参照画像からTexture2Dを生成する)

本日はUnityの技術調査枠です。
Unity AIのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。

Unity AI

以下のUnity AIのドキュメントを試しながら実行時のキャプチャをしていきます。
docs.unity3d.com

参照画像からTexture 2Dを生成する

参照画像を使用してTexture 2D生成を実行することができます。参照画像の種類によって出力への影響は異なります。
参照画像はProjectウィンドウ、シーンビューまたは独自に生成した画像のいずれかです。

今回は以下の画像を参照画像にCartoon 3Dのトレーニングスタイルを持つAIモデルを使ってTexture 2Dを作成してみました。

実施例

Texture 2D生成に参照画像を使用するには以下の手順を実施します。
Generateウィンドウで[Add More Controls to Prompt]を選択します。

画像の参照方法について以下の参照タイプから選択します。

画像参照(Image Reference)

参照画像を使用して変更するソース画像を定義します。

スタイル参照(Style Reference)

生成されたTexture 2Dが参照画像の芸術的なスタイルに従うように調整します。

コンポジション参照(Composition Reference)

生成されたTexture 2D内の要素の空間的な配置に影響を与えます。

深度参照(Depth Reference)

参照画像に基づいて生成されたTexture 2Dに深度情報を追加します。

ラインアート参照(Line Art Reference)

出力Texture 2Dが参照画像のラインアートスタイルに従うように調整します。

フィーチャ参照(Feature Reference)

参照画像のカラーパターンや形状などの特定の視覚的ディテールを生成されたTexture 2Dに一致させます。


参照セクションに参照対象の画像を設定します。
[Assets]フォルダから参照画像をドラッグして選択できます。

[Strength]スライダーを調整して参照画像が生成されるTexture 2Dにどの程度影響を与えるかを調整します。

[Generate]を実行してTexture 2Dを出力します。
何かしらのプロンプトを入力する必要があります。

以下の通り、参照画像を元にTexture 2Dが作成されました。

以下は影響度を最大にしたパターンです。より参照画像に近い出力が得られています。




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