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Unity AIのドキュメントを読む その14(Sprite Generatorの操作UI)

本日はUnityの技術調査枠です。
Unity AIのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。

Unity AI

以下のUnity AIのドキュメントを試しながら実行時のキャプチャをしていきます。
docs.unity3d.com

Generateウィンドウ

Generateウィンドウでは新しいスプライトアセットを生成したり、既存のスプライトアセットを生成モデルを使って変更したりできます。
アセットを生成または変更するには入力テキストプロンプトと(オプションで)参照画像を指定します。
生成または変更したアセットはプロジェクトの Asset フォルダにインポートしてゲームで使用できます。

生成されたアセットはデフォルトでは .png ファイルとして保存されます。
Unityでは、必要に応じて .png、.jpg、.exr ファイルをインポートして様々なファイル形式に対応できます。

以下はGenerateウィンドウで使用できるオプションについて説明しています。

① モデル選択(Model selection)

スプライト生成に使用するAIモデルを選択するには[Change]を選択します。

② 参照オプション(Reference options)

参照画像が生成されるスプライトにどのように影響するかを定義するには[Add More Controls to Prompt]を選択します。

③ プロンプト(Prompt)

作成するスプライトの説明文を入力します。

④ 否定プロンプト(Negative prompt)

スプライトから除外する要素を入力します。

⑤ 出力数(Count)

生成するスプライトの数を設定します。

⑥ サイズ(Dimensions)

スプライト出力のサイズを設定します。

⑦ カスタムシード(Custom seed)

一貫性のあるスプライト生成のために固定シードを設定します。

⑧ 生成(Generate)

スプライトを生成します。




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