本日はVisualStudioCodeの学習枠です。
VisualStudioCodeのGitHubCopilotのドキュメントを読みながら実際に操作を試してみました。
前回記事
以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com
Test with GitHub Copilot
以下のTest with GitHub Copilotドキュメントを日本語訳しながら実行時のキャプチャをしていきます。
code.visualstudio.com
GitHub Copilotでテストする
テストの記述と維持はソフトウェア開発において重要な役割を果たすもの、時間がかかる作業です。
GitHub CopilotはVisual Studio Codeでテストの記述、デバッグ、修正を効率的に行うことでこのプロセスを簡素化します。
この記事ではCopilotのテスト機能を活用してテストワークフローを改善し、プロジェクトのテストカバレッジを向上させる方法を紹介します。
Copilotは以下のテストタスクを支援します。
テストコードの生成
アプリケーションコードをカバーするユニットテスト、統合テスト、エンドツーエンドテストを作成します。
エッジケースの処理
エッジケースとエラー条件をカバーする包括的なテストスイートを生成します。
失敗したテストの修正
テストの失敗を修正するための提案を受け取ります。
一貫性の維持
プロジェクトのコーディング慣行に従ったテストを生成するようにCopilotをカスタマイズします。
テストフレームワークを設定する
テストワークフローを加速するため、Copilotはプロジェクト用のテストフレームワークとVS Code拡張機能の設定を支援します。
Copilotはプロジェクトの種類に応じて適切なテストフレームワークを提案します。
チャットビュー(Ctrl+Alt+I)を開きます。

チャット入力フィールドに /setupTests コマンドを入力します。

Copilotの指示に従ってプロジェクトを設定します。


Copilotでテストを作成する
Copilotはアプリケーションのコードに対してテストコードを生成し、コードベースをカバーするテストを作成するお手伝いをします。
これにはユニットテスト、エンドツーエンドテスト、およびエッジケースのテストが含まれます。
アプリケーションのコードファイルを開きます。

次のビューのいずれかを開きます。
・チャットビュー(Ctrl+Alt+I)
・インラインチャット(Ctrl+I)

次のようなプロンプトを入力します:
「このコード用のテストを生成する」 「エッジケースを含むユニットテストを書く」 「このモジュール用の統合テストを作成する」


エディタースマートアクションを使用する
アプリケーションコードのテストを生成するためにプロンプトを入力する必要はありません。
エディタースマートアクションを使用できます。
アプリケーションのコードファイルを開き、必要に応じてテストしたいコードを選択します。

右クリックし、[Copilot -> Generate Tests]を選択します。

Copilotは既存のテストファイルにテストコードを生成するか、テストファイルが存在しない場合は新しいテストファイルを作成します。

オプションでインラインチャットのプロンプトに追加のコンテキストを提供することで、生成されたテストを微調整できます。




