以下の内容はhttps://bluebirdofoz.hatenablog.com/entry/2025/08/08/232017より取得しました。


VisualStudioCodeのGitHubCopilotのドキュメントを読む その27(命令ファイルとプロンプトファイルの設定)

本日はVisualStudioCodeの学習枠です。
VisualStudioCodeのGitHubCopilotのドキュメントを読みながら実際に操作を試してみました。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

Customize AI responses in VS Code

以下のCustomize AI responses in VS Codeドキュメントを日本語訳しながら実行時のキャプチャをしていきます。
code.visualstudio.com

VS Codeで命令ファイルとプロンプトファイルを一元管理する

VS Codeで命令ファイルとプロンプトファイルを有効または無効にするにはchat.promptFiles設定を使用します。

カスタム命令設定

chat.promptFiles (実験的機能):再利用可能なプロンプトと命令ファイルを有効にします。

github.copilot.chat.codeGeneration.useInstructionFiles:.github/copilot-instructions.mdファイルから取得したコード命令をCopilotリクエストに追加するかどうかを制御します。

chat.instructionsFilesLocations (実験的機能):命令ファイルが格納されているフォルダーの一覧とそれらを有効にするかどうかを示すブール値を含む辞書です。
相対パスワークスペースのルートフォルダーから解決されます。ファイルパスにはグロブパターンがサポートされています。デフォルトでは命令ファイルはワークスペースの.github/instructionsフォルダーに格納されています。

github.copilot.chat.codeGeneration.instructions (実験的):コードを生成するCopilotリクエストに追加される命令のセット。

github.copilot.chat.testGeneration.instructions (実験的):テストを生成するCopilotリクエストに追加される指命令セット。

github.copilot.chat.reviewSelection.instructions (プレビュー):現在のエディター選択をレビューするためのCopilotリクエストに追加される命令のセット。

github.copilot.chat.commitMessageGeneration.instructions (実験的):コミットメッセージを生成するCopilotリクエストに追加される命令のセット。

github.copilot.chat.pullRequestDescriptionGeneration.instructions (実験的):プルリクエストのタイトルと説明を生成するCopilotリクエストに追加される命令のセット。

プロンプトファイル設定

chat.promptFiles (実験的機能):再利用可能なプロンプトファイルと命令ファイルのサポートを有効にします。

chat.promptFilesLocations (実験的機能):プロンプトファイルが格納されているフォルダーの辞書とそれらを有効にするかどうかを示すブール値です。
相対パスワークスペースのルートフォルダーから解決されます。ファイルパスにはグロブパターンがサポートされています。デフォルトではプロンプトファイルはワークスペースの.github/promptsフォルダーに格納されています。




以上の内容はhttps://bluebirdofoz.hatenablog.com/entry/2025/08/08/232017より取得しました。
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