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VisualStudioCodeのGitHubPullRequests拡張機能を利用する

本日は VisualStudioCode の小ネタ枠です。
VisualStudioCodeのGitHubPullRequests拡張機能を利用する方法です。

GitHubPullRequests拡張機能

VisualStudioCodeのGitHubPullRequests拡張機能GitHubのプルリクエストをVSCode上で操作できるようにす拡張機能です。
marketplace.visualstudio.com

この拡張機能を使用するとVisualStudioCodeでGitHubのプルリクエストと問題を確認および管理できます。
サポートには次のものが含まれます。

・VSCodeを認証し、GitHubとGitHubEnterpriseに接続します。
・VSCode内からプルリクエストの一覧表示と参照。
・エディター内のコメントを使用してVSCode内からプルリクエストを確認する。
・簡単なチェックアウトを使用してVSCode内からプルリクエストを検証します。
・UIとCLIの共存を可能にするターミナル統合。
・VSCode内から問題を一覧表示して参照します。
・"@"に言及されたユーザーと問題のホバーカード。
・ユーザーおよび課題に対する完了の提案。
・ブランチを作成できる「課題の作業を開始する」アクション。
・todoコメントから課題を作成するためのコードアクション。

GitHubPullRequests拡張機能をインストールする

初めにGitHubPullRequests拡張機能をインストールします。
VisualStudioCodeを起動して[Extensions]タブを開きます。

[GitHub Pull Requests]を検索します。
拡張機能を選択し[Install]をクリックしてインストールを行います。

インストールが完了するとアクティビティバーにGitHubのアイコンが追加されます。

Pull Requestの作成

GitHubで管理されたリポジトリフォルダをVSCodeで開きます。
アクティビティバーの[GitHub]ボタンをクリックし、[Create Pull Request]ボタンからプルリクエストを作成できます。

プルリクエストを作成すると[GitHub Pull Request]タブが開き、プルリクエストの作成パネルが開きます。

マージ元とマージ先のブランチ、プルリクエスト名、説明文を入力します。
[Create]ボタンでプルリクエストが作成されます。

プルリクエストの確認

プルリクエストが存在している場合、[GitHub Pull Request]タブから確認することができます。

プルリクエスト画面からはレビュアーの追加などが行えます。

またプルリクエスト内のコードの差分を確認したり、コメントを追加することができます。

[Merge Pull Request]ボタンでプルリクエストを承認することができます。




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