本日はVisualStudioCodeの学習枠です。
VisualStudioCodeのGitHubCopilotのドキュメントを読みながら実際に操作を試してみました。
前回記事
以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com
Copilot smart actions in Visual Studio Code
以下のCopilot smart actions in Visual Studio Codeドキュメントを日本語訳しながら実行時のキャプチャをしていきます。
code.visualstudio.com
Visual StudioコードでのCopilotスマートアクション
いくつかの一般的なシナリオではスマートアクションを使用すると、プロンプトを記述しなくてもCopilotから支援を受けることができます。
これらのスマートアクションの例としては、コミットメッセージの生成、ドキュメントの生成、コードの説明や修正、コードレビューの実行などがあります。
スマートアクションはVS Code UI全体で使用できます。
テストエラーの修正
CopilotはVS CodeのTest Explorerと統合されており、失敗したテストエラーを修正できます。
VS Codeでテストプロジェクトを作成する手順は以下の記事を参照ください。
bluebirdofoz.hatenablog.com
Test Explorerで失敗したテストにカーソルを合わせます。

Fix Test Failureボタン(キラキラしたアイコン)を選択します。

Copilotが提案する修正方法を確認して適用します

または以下の手順でも実行可能です。
チャットビューを開き、/fixTestFailureコマンドを入力します。

Copilotの提案に従ってテストを修正します。
