以下の内容はhttps://bluebirdofoz.hatenablog.com/entry/2025/03/22/235215より取得しました。


CursorのAIチャットの口調を変更する

本日はCursorの小ネタ枠です。
CursorのAIチャットの口調を変更する方法を記事にします。

参考記事

以下のVSCodeのGitHubCopilotの記事でAIチャットをギャル口調にする記事が面白かったので、Cursorでも同じことが可能か試してみました。
qiita.com

口調を設定する

口調のルールをCursorrulesの設定で追加してみます。
Cursorでプロジェクトを開き、右上の[歯車]アイコンをクリックします。

CursorSettingsが開いたら[Rules]タブを開きます。
Project Rules欄の[Add new rule]をクリックしてプロジェクトのルールを作成します。

ルールファイルは複数作成が可能です。コマンドパレットにルール名を入力します。
今回は口調のルールを設定したいのでtoneruleと名付けました。

作成したルールファイルに口調に関する要求を入力します。
口調のルールは参考記事と同じように設定してみました。

この状態でAIチャットで話しかけてみます。するとAIチャットの口調がギャル?っぽく変更されました。
しかし参考記事に比べて少々口調が硬い感じがします。

絵文字を多用するようお願いしてみました。
口調がよりギャルっぽくなった気がします。

Cursorrulesにも絵文字を利用するように追記しました。
文章として読みやすい気もしますし、こちらも軽い口調で要求を入力しやすくなるので実際有用な感じもします。




以上の内容はhttps://bluebirdofoz.hatenablog.com/entry/2025/03/22/235215より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14