本日はQuestの調査枠です。
自作のQuestアプリをMeta Questストアで公開するための作業手順を記事にします。
その12はアプリメタデータのスペックの設定です。
公式ドキュメント
自作アプリをMeta Questストアで公開する手順について以下の公式ドキュメントを参考に勧めました。
developers.meta.com
前回記事
以下の記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com
アプリメタデータ
申請を行うにはアプリの各種メタデータを入力する必要があります。
メタデータには以下の5つのセクションがあり、全てのセクションの入力を行います。
・名前:ストアで表示するアプリの名前、説明文などを記述する
・スペック:アプリの快適性やカテゴリなどを記述する
・詳細:組織のウェブサイトやプライバシーポリシーなどを記述する
・アセット:ストアで表示するロゴやトレイラー、アプリのアイコンを指定する
・コンテンツレーティング:レーティング情報を指定する
スペックの設定
スペックの設定は[アプリメタデータ]の[スペック]セクションで設定できます。
[スペック]セクションではアプリの快適性やカテゴリに関する情報を入力します。

Early Access
[Early Access]ラベルはアプリが早期アクセスバージョンであることを示すタグです。
本タグは初回申請で有効化することができ、一度無効化すると再び有効にすることはできません。
https://www.meta.com/ja-jp/help/quest/articles/in-vr-experiences/oculus-apps/early-access-apps/

ゲームモード
[ゲームモード]ではアプリの利用体系を設定します
シングルユーザ、マルチプレイヤーなどを指定できます。

プレイエリア
[プレイエリア]ではアプリでの移動の有無を設定します。

対応プレイヤーモード
[対応プレイヤーモード]ではアプリを利用できるプレイヤーモードを全て設定します
座ってプレイ、立ってプレイ、歩行モード(自由移動)を選択できます。

視界の動きのレベル
[視界の動きのレベル]ではゲーム中での視界の動きの激しさを設定します。
視界の動きの激しさはアプリの快適度に関わります。

インターネット接続
[インターネット接続]ではアプリ利用にインターネット接続が必要かを設定します

カテゴリ
[カテゴリ]ではアプリのカテゴリを設定します。
APPS(アプリ)、GAMES(ゲーム)の大項目を選択し、[ジャンル]ではその詳細カテゴリを設定します。


ジャンルは当てはまるものが複数ある場合は全て選択します。
カテゴリの識別に関する詳細は公式ページを参照ください。
developer.oculus.com
ソーシャル機能
[ソーシャル機能]ではアプリのソーシャル機能の有無を設定します。

アプリの対応言語
[アプリの対応言語]ではアプリがサポートする言語を設定します。
サポートしている言語を複数選択できます。

全て入力したら[変更を保存]します。これでスペックを設定できました。

次はアプリメタデータの詳細の設定です。
bluebirdofoz.hatenablog.com


