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Unity Localizationを使ってプロジェクトをローカライズする その4(テーブルを使わずローカライズを設定する)

本日は Unity の技術調査枠です。
Unity Localization を使ってプロジェクトをローカライズする方法を記事にします。
今回はテーブルを使わずローカライズを設定する方法です。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

テーブルを使わずローカライズを設定する

ローカライズの設定を登録するため、メニューから[Window -> Asset Management -> Localization Scene Controls]を開きます。

テーブルを使わずローカライズを設定するには[Localization Scene Controls]ウィンドウで[String Table]を[None]にしたまま、[Track Changes]のチェックを入れます。

この状態で Text コンポーネントを編集してローカライズの設定を保存させます。

すると以下の通り、[Game Object Localizer]コンポーネントが追加されてローカライズ情報が保存されますが、テーブルは作成されません。
こちらの手法だとローカライズ情報はオブジェクト内に保存する形になります。




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