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UnityのPrefabVariantを使ってプレハブのバリエーションを作成する

本日は Unity の小ネタ枠です。
UnityのPrefabVariantを使ってプレハブのバリエーションを作成する方法を試してみます。

PrefabVariant

プレハブバリアントは事前に定義したプレハブを基にプレハブを作成します。
ベースとなったプレハブを変更するとプレハブバリアントにも変更が反映されます。
プレハブバリアント側で変更をオーバーライドした場合はそちらの変更が優先されます。
docs.unity3d.com

サンプル

実際にプレハブバリアントを使ってダイアログのバリエーションを作ってみます。
初めに、以下のテキストと Yes/No の2つのボタンを持つベースプレハブを作成しました。

プレハブを右クリックして[Create -> Prefab Variant]を選択して対象のプレハブバリアントを作成します。

作成したプレハブバリアントをダブルクリックして一部のプロパティをオーバーライドします。
例えばテキストメッセージを変更して任意のメッセージを表示するダイアログを作成します。

更にもう一つ、同じ手順でプレハブバリアントを作成してバリエーションを作成します。


ベースプレハブを変更する

この状態でベースプレハブの変更を試してみます。
作成したプレハブバリアントのバリエーションをシーンに配置して変化を確認します。

この状態でベースプレハブを開き、ボタンのテキスト文を変更してみます。

すると以下の通り、プレハブバリアントにもベースプレハブの変更が反映されました。
このようにプレハブバリアントを利用すると、プレハブのバリエーション管理を効率的に行えます。




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