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HoloLens2でホロモンアプリを作る その107(シェアリング実装の切り分け)

本日はアプリ作成枠です。
HoloLens2でホロモンアプリを作る進捗を書き留めていきます。

今回からシェアリング実装を進めていきます。

シェアリング実装の切り分け

ホロモンアプリではホロモンのキャラクターのコアの部分だけを切り出して他のアプリに簡単に実装できるようにしたい考えがあります。
以下のMRTK3の実装でもホロモンのコアの部分のみ流用してMRTK3版のホロモンアプリを作成しました。
bluebirdofoz.hatenablog.com

よって今回はシェアリングの実装部分を完全に切り分けておくことにしました。
以下のようにシェアリング用のフォルダを切り、そこにシェアリング関連のアセットをまとめる形で実装を進めていきます。

シェアリングのモジュールはホロモンアプリに依存しますが、ホロモンアプリのコア部分はシェアリング側のアセットには一切依存しないように実装を進めます。
これでシェアリングが利用できないプラットフォームにホロモンを移植する際もシェアリングモジュールを除外するだけで移植が可能になる目論見です。

回りくどい実装となる個所は多々発生することになりますが、この方針で実装を進めていきます。




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